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ベビーが成長するために不可欠な「抱っこ」。 創業以来35年間以上にわたりベビービョルンは、「命を抱きしめる」観点に立ち 「抱っこ紐」の開発に取り組んできました。 「ベビーに最高の抱っこを!」という想いは、ベビービョルンの理念となっています。
ベビービョルンは小児科医や児童心理学者、人間工学デザイナーとの共同開発を35年以上に渡り追求し続けてきました。 ベビーとママがピッタリ寄り添う「密着抱っこ」ベビーキャリアは人間工学に基づいた確かな裏打ちの元、創られているのです。
USニューズ&ワールド・レポート紙によって継続的に米国内の 小児科病院の上位5位内にランクされるクリー ブランド大学病院内レインボー・ベビー&チルド レンズ・ホスピタルの小児科専門医。
ベビービョルンは、この4点をいかに簡単に快適に実現できるかをフォーカスした構造になっています。逆に、この4つのポイントを妨げる、もしくは難しくさせる機能は付加していません。シンプルで理にかなった考え方こそが、ベビービョルンの快適な機能性のヒミツなのです。
ベビーの健やかさを願い、どうしたら「最高の抱っこ」が出来るのか?を常に考え続けてきたベビービョルン。ベビービョルンのベビーキャリアを正しく装着する事によって完成する「密着だっこ」。この密着抱っこはベビーの健やかな発育を促す上で重要な役割を果たします。 一方「お座りだっこ」の場合には、重心がお尻に集中するため、 ベビーの背骨をまっすぐに保つことが難しく、ママの腰の低い位置での抱っこの為、ベビーとママとの視界が遠くなり、アイコンタクトが取りにくくなります。 ベビービョルンはベビーの股関節を適切な角度で支え、あとは自由に動かせるようになっています。
あなたが暗闇の中で右も左も判らない中、ひとりで居たら…。きっと不安に駆られるはずです。
ベビーも同じ。眠っている時以外はいつも「誰か」が自分を抱きしめてくれ、気持ちよく寝かせてくれる…。この繰り返しで自然に「パパママとの愛情の絆(きずな)」が築かれてゆくのです。
この大切な「絆づくり」には「抱っこ紐」が重要であることは言うまでもありません。
ベビービョルンの抱っこ紐は、この「抱きしめられる」感覚を得るために作り上げられています。
抱きしめられて安心したベビーは気持ちよく眠りについてしまうことでしょう。
2ヶ月くらいには視覚が成長し、いつも抱っこしてくれる 「誰か」を認識するようになります。最初にベビーの目で認識できる色は「白」と「黒」です。 従って、パパ、ママの「目」だけをベビーは初めに認識します。そしてパパ、ママに見つめられたベビーは見つめ返すようになります。
このときのベビーはまだ15〜20cm先までしか見ることが出来ません。そのため、ベビーを抱きしめる高さは、パパママの顔の20cm以内であることが重要になります。
また、 ヘッドサポートでベビーの頭は支えられています。 ヘッドサポートの役割は、「ベビーの頭がグラグラと動かないように固定するためのもの」と思われがちですが、ベビーの呼吸を妨げないように適切なポジションで固定してあげるという役割を担っています。
パパママの顔に近い高さで、ビッタリと密着して抱っこしているので、ベビーの呼吸も簡単に確認でき、パパママも安心して使っていただくことができるのです。
ベビービョルンのベビーキャリアはベビーの股関節形成が最適な状態になるように設計されています。
股関節が100〜110度の角度で曲げられ、50〜70度回転できることが理想的な位置で、これは医者が先天性股関節脱臼の乳児を治療する角度となります。
それは… 重さを均等に分散しながら、長時間の抱っこを快適にするこのしくみ。 これがたくさんのママたちの「体の負担」を軽減しています。ベビーの体重を肩と腰の両方でしっかり支えられるように設計されています。
ベビーリャリアは背中の中央の位置でフィットします。
最後に指で微調節してより良い位置に装着してください。
装着後後ろのバックルを手で調節することによって、ベビーの頭の位置がちょうど良い位置にくるようにまで調節をすることができます。(図2)