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部屋の温度は暖かいほうがよく、湯の温度はベビーの体温よりちょっとだけ高めの37℃から38℃が適当。冬は室温を20℃から25℃くらいにし、湯温は夏よりやや高めにします。湯温を計る時は必ず湯温計を使います。ママの腕の感覚だけで湯かげんを見るのは、外気の影響を受けやすいので、避けたほうが良いでしょう。 |

熱があったり機嫌が悪いなど、いつもと様子が違うときは沐浴をお休みしたほうが安全。スポンジや温かいタオルで体を拭くだけにしたほうが良いでしょう。 |

口の中は唾液が出て、殺菌する作用を持っているため、拭かなくても大丈夫。むしろ拭くことは口の中に傷を作り、カビなどが生えるもとになる場合があります。注意しましょう。 |

ベビーにとって入浴はかなりの重労働。ぬるめのお湯で、5~6分で終わるよう手順よくいれてあげましょう。 |

体力のないベビーには専用ベビーバスを使うことは、衛生面はもちろん、安全面でも有効です。浴室は足元が不安定で、裸でベビーを抱っこすると手から滑らせて落としてしまう危険性が高いのです。 |