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2017

07.24

マタニティコンテンツ, 出産準備のhow to, 話題のベビー用品特集

出産準備品や必要なものは、焦らずゆっくり揃えよう

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出産前の準備と必要なもの


妊婦さんは出産予定日が近づくにつれ、新しい命の誕生をドキドキしながら待っています。それが初めての子どもであればなおさらです。
女性が妊娠してから出産するまでの間は、日によって様々な体調の変化が起こり、日常生活にも影響が出てくるでしょう。
特に、出産後はあまり動けないので買い物に行くのも難しくなります。
出産予定日が近づき、赤ちゃんが生まれたときに必要なものがなくて困らないように、できるだけ出産準備品を揃えておくと気持ちの上でも安心できます。

それでは、出産のための入院準備は、いつまでにすればいいのでしょう。
体調がいいときに徐々にしておくのがベストですが、大体の目安としては、妊娠8カ月から10カ月までにしておいたほうがいいでしょう。
その理由として、出産予定日が近づくと次第に体が動きづらくなるからです。
また、出産後に必要なものも出産準備品と同じく、入院するまでに必要最低限だけは揃えておくほうが安心です。

デパートなどのベビー用品売り場へ買い物に行くと、あれこれと置いてある商品が目に入ってしまい、
あまりの可愛らしさについ必要でないものまで買ってしまいそうになります。
そういうことがないように、事前に買っておかなければならないものをリストアップしておきましょう。

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出産準備品と季節別出産に必要なもの


ここまで、出産準備で必要なものと述べてきましたが、一体どういったものを揃えておけばいいのかを紹介します。
一般的な例をあげると、ベビーベッドやおくるみ、おむつといったものになります。
この他にも哺乳瓶、授乳ケープといった衛生用品や抱っこひも、そしてベビー服といったものがあります。
また、入院時に必要なものとしては、パジャマ、授乳ブラ、母乳パッドなどがあります。
病院によって準備物が異なるので、しおりなどを確認しておきましょう。
さらに、出産以降は自分の時間がもてなくなるため、髪型はショートやボブといったヘアスタイルにしている方が多いようです。

赤ちゃんが生まれてくる季節によっても、揃えるものが違ってきます。
まず、春や秋に生まれる赤ちゃんからです。
この季節は、温度差も激しいので、主に短肌着や長肌着、カバーオールといった温度調節のしやすいものを揃えておきましょう。
次は、夏に生まれる赤ちゃんです。この季節はクーラーの使用もありますので、コンビ肌着や長肌着でベタつきの少ないものがいいでしょう。
そして最後に、冬に生まれる赤ちゃんです。
この季節は、短肌着、長肌着、調整用としてカバーオールや新生児ベストがいいでしょう。
風邪を引き起こすウィルスが多く湿度を保つために、フットマフや腹巻、加湿器やヒーターなどといったものがあるといいです。
このように、季節に応じたものを揃えて体調管理を行い、病気にならないよう十分気をつけましょう。

赤ちゃんの成長は早く、出産前に準備していた洋服なども、すぐに買い換えなければならなくなります。
では、おおよそのサイズをご紹介します。生後3カ月までのサイズは、50センチから60センチを目安にします。
初めて洋服を着せると大きいと思いますが、3カ月経つと丁度いい感じになります。
また、この頃までは寝ていることが多いので、通気性のいいものを選びましょう。
生後3カ月から6カ月までのサイズは、60センチから70センチが目安です。
この時期になると、手や足を動かしたり寝返りをしたりする頃なので、ベビードレスよりもスナップがついているコンビ肌着などのほうが、なにかと便利です。
6カ月から1歳のサイズは、70センチから80センチが目安です。
この頃になると、ハイハイやお座りなどをしだすので、これまで着ていたカバーオールのものから、上下が分かれている洋服に変えていくのにもいい時期です。

 

春生まれの出産準備リスト/3.4.5月生まれ編

夏生まれの出産準備リスト/6・7・8月生まれ編

秋生まれの出産準備リスト/9・10・11月生まれ編

冬生まれの出産準備リスト/12・1・2月生まれ編

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育児や出産後の悩み解消法


出産後は、赤ちゃん中心の生活になるため、授乳や夜泣きなど初めての経験で、不安からストレスが溜まりやすくなります。
そんなときには、ご主人や実家の両親などに協力を求めて、うまくストレスを解消させることも必要です。

もし、そういった頼れる人たちが身近にいない場合は、知り合いの子育て経験者、そして、子育て支援センターなどに相談して、なるべくストレスを溜めないようにしましょう。
入院中や退院後には、身内や友人たちから出産祝いとして、様々なものをもらうことになります。
出産後は、育児などで外出しづらくなるため、内祝いのお返しの発送が遅れがちになり、気ばかりが焦ることにもなりかねません。
そうならないように、どういった物を贈るかを事前にある程度考えておくことをおすすめします。

内祝いの商品や買い足りなかった商品は、インターネットを活用する方法もあります。
赤ちゃんに合った素材やデザインまで、家にいながらゆっくりと選ぶことができるでしょう。
出産準備品や出産後の必要なものを揃えるためになにより大切なことは、焦らずゆっくりと確認しながらすすめることです。

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Text by O-BABY.net事業部/深海