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2017

07.25

マタニティコンテンツ, 出産準備のhow to, 話題のベビー用品特集

季節でベビー用品を選ぶコツや購入の際の豆知識について

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春と夏で考えたいベビー用品について


春は過ごしやすい季節ですが、気温が安定しないということも頭に入れておきましょう。
寒暖差があり、暖かい時もあれば肌寒い時もあります。
大人でも気温の変化で風邪をひきやすい季節でもあるので、注意する必要があります。
花粉も飛びやすい時期で、お母さんやお父さんがアレルギー体質だという場合は、子供も花粉症になる可能性もあるので空気清浄機などで対策をする必要もあります。
また、春夏は紫外線も多いのが特徴的で、特に夏は強い日差しで肌へのダメージが強くなりますので、お出掛けをする場合には帽子をかぶったり、子供用の日焼け止めを塗ってあげたりなど対策をする必要があります。
このように、春と夏にはいくつか注意したいことも存在しています。

では、実際にこれから春夏に出産を迎えている人は、ベビー用品を購入する時にどのような点を重視して選べば良いのでしょうか。
まずは春の季節について紹介します。
まず知っておきたいのが肌着の選び方です。
日中と朝夕の寒暖差がある季節なので、肌着は重ね着ができるようにいくつか購入しておきましょう。
また、汗もかくことがあるので吸湿性の高い素材についても考えるといいでしょう。
続いて寝具については、出産をし退院をしたら寝具の準備をする必要があります。
赤ちゃんは寝て過ごすことが多いため、保湿性や放湿性に優れている素材のマットを選ぶといいでしょう。

続いて、夏の時期に考えたいことについて紹介をします。
まず肌着についてですが、日本の夏は温度も高ければ湿度も高いのが特徴的です。
近年では、気温もどんどん高くなり熱中症などの危険性もあるので、肌着は短胴着などを工夫して快適な状態を保つことが大切です。
また、赤ちゃんの肌は敏感なので、汗を吸収しやすいソフトで吸湿性や通気性に優れている素材を選ぶようにしましょう。
そして、夏の場合はエアコンを使用することが多く、赤ちゃんはバリア機能がないためエアコンの風などに耐えられない可能性もあります。
そのため、体温調節ができるようにおくるみやブランケットの用意もしておくといいでしょう。

このように、春と夏のベビー用品を選ぶときのポイントについて話しましたが、ここで説明したのは一部分です。
まだまだ出産に向けて考えたいことは多くあるので、分からないことがある場合はインターネットや先輩ママに聞いたり、産婦人科の先生や看護婦さんなどに聞いたりしてみることをおすすめします。

春生まれの出産準備リスト/3.4.5月生まれ編

夏生まれの出産準備リスト/6・7・8月生まれ編

 

 


秋と冬で考えたいベビー用品について


秋冬に出産を迎えている人も多いかと思いますが、まずは秋の特徴としては春とは逆で気温が徐々に下がり始めている時期です。
春と同様、日中と夜の寒暖差があるので肌着についてはしっかりと考えなければなりません。
では、肌着を選ぶときのポイントですが、基本は肌着や短胴着などを重ね着して工夫し快適に保つことがポイントです。
一日中薄着だと夜と朝方は寒くなりますし、逆に厚着だと昼間は暑くなります。調整しなければならない季節なので注意しましょう。

続いて、冬に出産を迎えている方のためにベビー用品の選び方についてお話しします。
冬は寒さが強まり気温も急激に低下します。
基本的には暖かく快適な服装を選ぶことが重要になりますが、室内で厚着をさせる場合は冬でも汗をかく場合があります。
特に赤ちゃんは体温も高く体温調節が上手くありません。
汗をかき放っておくと体調を崩す原因にもなります。
そのため、洋服を選ぶときは汗を吸収しやすい通気性のある素材を選ぶといいでしょう。
素材と言ってもフライス素材やニットガーゼ素材は冬の時期には最適です。

続いてオムツについての選び方ですが、秋冬は春夏に比べると比較的かぶれにくい季節とも言われていますが、赤ちゃんの状態はしっかりとチェックすることが大切です。
また、オムツの横漏れなどで洋服が濡れてしまい気付かないと、秋冬は寒い時期でもあるので風邪をひいてしまう可能性もあります。
オムツの性能についても確認して選ぶといいでしょう。

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このように、特にベビー用品で考えたいのが肌着やオムツなど身につけるものです。
それぞれの季節で選び方も異なるので出産する季節がある程度分かったら事前に準備をしましょう。

秋生まれの出産準備リスト/9・10・11月生まれ編

冬生まれの出産準備リスト/12・1・2月生まれ編

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お母さんやお父さんが
子育てのしやすい環境を
手に入れたい場合


子育ては、特にお母さんにとって体力的にも精神的にも疲れてしまうことがあります。
快適に子育てをするためにはいくつか方法が存在していますが、その中でも重要なのがベビー用品です。

快適に子育てをするためにもいくつか便利グッズは存在していますが、その中でも比較的使用する頻度が高いのが抱っこ紐です。
選び方で妥協をしてしまうと、例えば腰への負担や肩への負担が大きくなってしまう恐れがあります。
身体を痛めると子育ても快適にできないので、こだわって選ぶようにしましょう。

こだわるべくポイントは性能です。
例えば、赤ちゃんを抱きながら家事をする場合もありますが、この場合におんぶができるかなど性能は大切になります。
基本的にはあらゆるパターンに対応してくれる性能のある抱っこ紐を選ぶことで、子育ても快適になるでしょう。
ベビー用品で快適さは変わるので、抱っこ紐のみならず他のベビー用品も選び方にはこだわりましょう。

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Text by O-BABY.net事業部/深海