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添い乳じゃないと

赤ちゃんの睡眠時間の一般的な平均はこちら⇒

0ヶ月~1か月:16~18時間。

1ヶ月~3か月:14~15時間。

3ヶ月~6か月:13~14時間。

6ヶ月~12か月:11~13時間。

1~3歳:11~12時間

 

特に新生児時期は

短時間寝る⇒おっぱいを飲む

という行為を繰り返すので、ママも一番眠たくて大変な時期ですよね。

1,2ヶ月を過ぎて来ると、赤ちゃんの睡眠時間も増えてきて、

ママも少しまとめて睡眠が出来るようになってきます。

ただ、「添い乳」じゃないと寝ない、、。というママの悩みをコンシェルジュでもよく聞きます。

 


添い乳の

メリットデメリット


 

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メリットは何といってもママが横になった状態で

赤ちゃんに授乳できることですよね。

一日中抱っこしっぱなし、おんぶしっぱなし、お風呂や離乳食作りに家事…

育児に加えて家事もあるので、抱っこでの授乳がつらい日もたくさんありますよね。

添い乳だと休みながら授乳できるし、赤ちゃんが次に起きたときも、

ママは起き上がらず授乳する事が出来ます。

デメリットは万が一ママが先に寝てしまったときに、赤ちゃんに覆いかぶさってしまい

窒息させてしまう危険性があります。

そして添い乳は習慣化しやすく、添い乳じゃないと赤ちゃんが眠らなくなってしまう事が多いのです…。

 


授乳が入眠儀式に

なっていませんか?


 

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私はベッドの上で顔の半分ぐらいまで毛布に包まって

好きなリラックス用の音楽を聴いていると眠たくなってきます。

それと同じで、赤ちゃんにも「入眠儀式」というものがあります。

離乳食を食べる⇒お風呂に入る⇒お茶を飲む⇒ママと手遊びする⇒絵本を読む⇒お布団にはいる⇒トントンする

など、眠りに入るまでの「一連の行動予定」を作ると、

赤ちゃんも自然と生活習慣が出てきて、寝やすい環境を作る事が出来ます。

 

その入眠儀式が「添い乳」になっていませんか?

 

例えば「絵本を読む」「背中をトントンする」など、

授乳はあくまで「食事」、ダラダラ飲ませないで心を鬼にして「添い乳」で寝かすことを

やめてみましょう。

 

私は「添い乳」で寝かせることはあまりしたことがなかったのですが、

夜中起きてしまうことがかなりあったので、

次の項目で紹介する「ネントレ」を行ないました。

 

 


ネントレ


 

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 ●ネントレ

子供が自分の力で眠りにつけるようにして、一人で寝られるように練習させること。

これは決して「赤ちゃんが泣いていてもほっとく」のではなく、「1人で寝る練習をさせる」こと。

赤ちゃんが泣いたら数分起きになだめに行き、泣き止んだらまた赤ちゃんを1人で寝かせます。

そして1人にしておく時間を徐々に長くしていき、最終的に赤ちゃんに1人で眠りにつかせます。

 

うちの娘は3日目で夜中に起きる回数がぐっと減り、

長時間授乳無しでも寝てくれるようになりました。

これによって、私もまとめて睡眠をとることができるようになり、身体が楽になりました!

 


ベビーマッサージで

リラックスさせよう


 

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ネントレを行い始めた時、同時に始めたベビーマッサージ

娘とのスキンシップの時間にも繋がるし、

お互い「オキシトシン」ホルモンが分泌されて、リラックスモードになり、眠りにつきやすくなります。

入眠儀式としてもオススメです!

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ラブアバブマッサージオイル/Koala Baby

 


お気に入りの

ねんねアイテムを


 

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うちの子は生まれた日から一緒にいるうさぎのぬいぐるみがいるのですが、

今でもそのぬいぐるみを寝るときに側においています。

ガーゼやタオルケットなど、気に入っているものをそばに置いてあげると

より一層眠りにつきやすくなります。

 


部屋は必ず暗く


 

暗い空間にいると「眠りのホルモン」と呼ばれる「メラトニン」が分泌されるので、

部屋を暗くしておくとベビーも寝やすくなります。

ママのスマホの光もよくないので、ベビーを寝かし付けする時は

興奮させないように、リラックスさせてあげてください。

 

Text by O-BABY.net事業部/深海