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2017

08.22

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出産祝いについて


ベビーギフトは、赤ちゃんとママに心から「おめでとう!」という気持ちを込めて贈りたいものですが、
出産の連絡を貰って直ぐに病院を訪問してしまっては、赤ちゃんとママの負担になってしまう可能性があります。
ですから、退院と同じくらいの時期であるお七夜を過ぎたあたりから、生後1カ月ぐらいを目安に贈るのが一般的です。
もしそのタイミングを逃してしまってたら、万が一のことを考えて必ず無事に生まれたとの報告を貰ってから贈るようにしましょう。
贈る方法には「直接渡す」「配送で届けてもらう」の二つがありますが、相手と余程親しい関係にあるか、招かれた場合を除き、配送で届けるのが良いでしょう。

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「赤ちゃんの顔を見に来て欲しい」とお呼ばれしたときには、事前に時間帯などを確認してから訪問時間を考え、その滞在時間も短めにすると赤ちゃんやお母さんの負担になりません。
また、赤ちゃんを抱っこさせてもらうことを考えて、飾りのないトップスを着るなどの配慮もしたいものです。
デリケートな赤ちゃんの肌に触れますので、アクセサリーや香水も控えめにしましょう。
上の子がいる場合、ベビーギフト以外にプチギフトを用意すると喜ばれます。
ですが、ベビー用品は種類も豊富で何を贈れば喜んでもらえるのか分からないと迷ってしまう方もおられるでしょう。
どのようなものが適しているのでしょうか。

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まず、自分ではなかなか買わないものです。
出産時期は、新しく購入するものが多くなにかと物入りなため、ちょっといいなと思うものがあっても、どうしても必要というわけではないからと諦めてしまいがちです。
そんな諦めてしまった少し贅沢なものを、お祝いにいただくと嬉しいものです。
少し目線を変えて、ママにお疲れ様ギフトを贈ると、他の人と一緒になる心配があまりありません。
お世話グッズや授乳グッズをプレゼントすると、育児が少し楽にできます。
どうしても決まらないときは、ダイレクトに何が欲しいか聞いてみたり、身近に先輩ママが居る時には相談に乗ってもらうのも手です。

 


どんなベビー用品がいいの?


では、具体的にどんなものがいいのか、少し挙げてみます。

一番はなんといっても「ベビー服」です。
といっても、80センチ以上の生後6ヶ月ぐらいから1歳くらいまで着られるものがいいでしょう。
ママたちが用意している洋服は、生まれて直ぐのことを考えて購入していることが多く、少し大きくなってからのことまでなかなか頭が回りません。
新生児用をプレゼントしてしまうと用意していたものと被ってしまいますし、成長具合によっては一度も袖を通さなかったなんてことにもなりかねません。
赤ちゃんは成長が早く、すぐに着られなくなったり汚してしまうともったいないなどの理由で、ブランド子供服は欲しくても手が出ないものです。
ですから、おでかけ用にプレゼントされるととてもうれしいものです。

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次は「スタイ・よだれかけ」です。
よだれがたくさん出てしまったり、授乳の際にミルクをこぼしてしまったりと、洗いがえに何枚あっても困らないスタイはとても重宝されます。
扱っているお店やデザインも豊富なので、他の人と被ってしまわないのもいいです。
首周りのサイズを調節できるもので、肌触りの良いものを選んであげましょう。

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「ママ用のプレゼント」もいいでしょう。
出産祝いはベビー用品というイメージを多くの方がお持ちでしょうが、「出産お疲れ様。これから育児頑張って」の気持ちを込めてママを労ってあげるのも一つの案です。
例えば、フェイスパックやハンドクリームは、赤ちゃん中心の生活で自分のことが後回しになりがちなママに安らぎを与えてくれますし、
ノンカフェインのお茶やお菓子は、赤ちゃんが眠った時など一息つきたい時に気持ちをリラックスさせてくれます。

 


二人目でもうれしいものは?


やはり「ベビー服」です。すぐに着られなくなるし、上の子のおさがりがあるからと新しく買うのは我慢しがちです。
頭では、節約のためにおさがりで十分、でも、心ではおさがりばかりでごめんねというママの気持ちに寄り添うことができます。

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「兄弟、姉妹でのペアのアイテム」は、家族みんながハッピーになれます。
下の子が生まれると、大好きなママをとられたという気持ちになる上に、周りのみんなが赤ちゃんをちやほやするので上の子のさみしさは半端ではありません。
そんな時に、自分にもプレゼントをもらえると上の子の機嫌も良くなりますし、親はペアのアイテムを身につけている、愛らしい子供たちの姿に幸せな気分になれます。

「授乳クッション」は、たとえ上の子のものがまだ使えたとしても、寝室用とリビング用に二つ置くなど、持って移動する手間がなくなります。
すぐに授乳したいのに、クッションがなくてツラい体勢で過ごしてしまったなんてことも無くなります。
また、使っているうちにへたってきてしまうので、新しいものになることでママのテンションも上がります。

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上記を踏まえた上で、最近ではネットでの販売をしているところもあるので、そうしたサイトも参考にしてみるといいでしょう。

Text by O-BABY.net事業部/深海