O-BABY.net -プレママ マタニティ・出産準備-

2018

10.01

マタニティコンテンツ

マタニティフォトで思い出作り


マタニティフォトで思い出作り


妊娠期間は十月十日と言われています。
その期間があっという間に過ぎていく方もいれば、すごく長く感じる方もいるかと思います。
でも、赤ちゃんがお腹にいる時間は、産まれたら短かったなと感じる方も多いのではないでしょうか。
その大切な時間を記憶だけではなく、しっかりと記録として残して、お子様が大きくなった時の思い出として話せたら素敵なのではないでしょうか。

 

今回は、O-BABY.netアシスタント山口がお届けします。

 


マタニティフォトの種類


記録に残す1つの方法としてマタニティフォトが挙げられます。
今はSNSなどで綺麗なマタニティフォトをアップしている方も多く見られます。
スタジオで写真を撮影してもらったり、景色の綺麗なロケーションで撮影してもらったり、セルフで撮影する場合もあります。
どの方法で撮影したとしても良い思い出になりそうです。
最近見かける機会が増えてきたかもしれませんが、マタニティアートやベリーペイントと言われる妊婦さんのお腹にボディーペインティングをして写真を撮るのもお勧めです。

興味はあるけどなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
特にスタジオやロケーション撮影は、スタジオを探して料金も調べてとなると大変です。
ですが、今は数多くのまとめサイトなどがあるので、意外と簡単に撮影できるところは見つかります。
今回マタニティフォトをテーマに書こうと思ったのは、私自身妊娠6ヶ月に入り、どのようなところで写真が撮れるのか、どのような写真に仕上がるのか興味を持ったからです。
実際に名古屋近郊でマタニティフォトが撮れるところを調べたら、金額もお手頃なものからしっかりとしたものまであり、特典も色々付いているところがあり驚きました。
写真の撮り方や仕上がり方も様々でした。
マタニティドレスを着て撮るのは1番の王道ですね。
二人目のご出産の方は上のお子さんと写したり、旦那さんと一緒に写したり。
アートのようにスタイリッシュな撮影をして下さるところもあります!私自身は勇気がでませんが、ギャラリーに載っていたお写真はどれも素敵でした。
スタジオ撮影が恥ずかしい、お腹を出すのは恥ずかしいという方には出張してもらいお家で撮影できたり、お腹がでないマタニティドレスの用意があるところもあります。
普段着のままの姿を綺麗に撮ってもらえるプランなど、ニーズに合わせて自由に撮ることができるようです。

 

そして、まだまだ日本では知らない方も多い安産祈願のベリーペイント。

元気な赤ちゃんが生まれますように…と妊婦さんのお腹に願いを込めて絵を描きます。
ベリーダンスのお腹の意味の「Belly」に絵を描くのでベリーペイントと言われています。
海外では安産祈願のおまじないとして描くそうで、海外セレブもペイントをしているそうですよ。
名古屋近郊でもベリーペイントを施してくれるお店もあります。

 


楽しいことを考える時間を持つ


つわりで体調が悪く、辛い想いをしている妊婦さんもいらっしゃるかと思いますが、家にずっといると色々と考えてしまいますよね。なかなか難しいことですが、つわりが収まったらどこかに行きたい!美味しい物が食べたいなど楽しいことを自分から探すことも辛い時期を乗り越えるのに必要なのではないでしょうか。

限られた時間である妊娠期間にしか出来ない事。
日に日に大きくなっていく愛おしいお子様の成長を写真に残せる素敵な機会だと考えています。
体調が優れない場合は難しいですが、金銭面で心配のある方にお勧めなのはセルフでのマタニティフォトです。

 


お金を掛けずにマタニティフォト


一眼レフカメラなんてないという方も大丈夫です。
今は携帯のカメラでも綺麗に写真が撮れますし、アプリも充実しています。

セルフの場合、初期から臨月まで定点観測のようにマタニティフォトを残すことができるのが良いですね。
そんな中でも、残しておきたい時期は1番おなかがふっくらしてくる、妊娠8~10ヶ月頃です。
衣装はマタニティドレスでなくてもOKです。
ぴったりめのニットやシフォン素材などのスカートやワンピースなど、ふっくらしたおなかがわかりやすい衣装を選ぶと良いです。
旦那さんと雰囲気や色合いを合わせたコーディネートも良いですね。

セルフマタニティフォトの4つのポイント
・三脚があればセルフでも一気にスタジオ風写真の撮影が可能
・マタニティフォトの背景は白壁・レースカーテンがおすすめ!
・マタニティフォトのセルフ撮影は「自然光」で「日中」が1番
・セルフで撮影するときは「逆光」か「斜めからの光」がおすすめ

しっかり時間を掛けた写真でなくてもお出掛け先でなにげなく撮る写真でも家族の素敵な思い出になると思います。

 


マタニティフォトを撮った友人の話


私の友人で、妊娠7ヶ月頃にマンションの一室での撮影と、フォトグラファーの方にマタニティフォトを撮っていただいたそうで、どちらも非常に楽しかったようですよ!出産しても見返すほど素敵な思い出なのだそうです。
お部屋での撮影では写真映えする綺麗な色のワンピースで撮影したり、風船やガーランドなどの小物を使って撮影したり。常にリラックスして撮影ができたそうです。
フォトグラファーの方にはロケーション撮影をしていただいたそうです。
緑豊かな場所や空が綺麗な場所で撮影したり、夕日を背景にご夫婦のシルエットを撮影したり、様々な写真を見せていただきましたが、どれも本当に素敵なお写真ばかりでした!

 

まとめ
自分自身がマタニティフォトについて調べてみて、私自身すごく興味が湧いてきました。
写真を撮ってもらうことの恥ずかしさはありますが、妊娠という貴重な期間に一歩踏み出すのもいいのではないかと思い、友人にマタニティフォトを撮ってもらうことにしました。
つわりで辛い想いをしている方や妊娠中もお仕事をされて忙しい方もいると思いますが、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
マタニティ期間を楽しみながら過ごしていただければと思います。

 

Text by O-BABY.net事業部/山口