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2018

07.30

出産準備のhow to, 話題のベビー用品特集

準備しておきたい赤ちゃん用品の必需品


準備しておきたい
赤ちゃん用品の必需品


 

 


出産準備で用意しておきたい
赤ちゃん用品の必需品


1.オムツとおしりふき

赤ちゃん用品の必需品といえばオムツが思い浮かびますが、大きさやメーカーの合う合わないは赤ちゃんによって違います。赤ちゃんの大きさやお腹まわりお尻まわりのサイズや形によって決まってくるため、困らない程度に新生児用を購入しておき使ってみて更に購入することがおすすめです。おしりふきも必需品ですが、最初の頃は特に肌に優しいものを購入しておくと安心です。顔や口もとにも使えるものであればさまざまな利用ができます。

 

2.ベビー服とベビー肌着

ベビー服と肌着も一通り用意しておかなければなりません。洗い替えに複数用意しておくことがおすすめです。肌着は、肌触りが柔らかく汗の吸い取りにも優れている綿100パーセントのものがおすすめです。夏は特に汗取りパッドなども購入しておくと便利です。

ベビー服は、2WAYオールや2WAYドレスなどと呼ばれるボタンのとめ方でカバーオールとドレスオールの2通りの着方ができるものがあります。新生児から生後6か月ごろまで長く利用することができるのでこのタイプを数枚購入しておくと便利です。新生児の頃はドレスオールとして使用し、足を動かすようになってきたらカバーオールとしての使用がおすすめです。夏の暑い時期などは少し大きくなるとロンパースも涼しく利用できます。また、新生児用など月齢の低い赤ちゃん用に作られたプレオールも多く販売されています。M字型の足に合わせて作られており、体に沿った形で柔らかい素材のものが多いです。

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3.ガーゼや柔らかめのタオル、沐浴用品

ガーゼや柔らかめなタオルは母乳やミルクを飲む際や入浴、よだれをふくなど多く利用します。頻繁に利用するため5枚以上用意しておくことがおすすめです。鼻水吸引器やベビー用の爪切り、ベビー用の熱測り、ベビー用のローションやベビーパウダーなどケア用品も一通りそろえておくと便利です。

このほか、1人目の出産の場合は母乳が上手く出なかったときのことを考えて粉ミルクと哺乳瓶も念のため準備しておくと安心ですが、今はネット通販ですぐ届けてもらえるので、最低限の量を準備してあれば問題ありません。

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おうちでの赤ちゃん用品の必需品


おうちで便利に利用できる赤ちゃん用品の必需品として、キャスター付きのベビーベッドや持ち運びが可能なベビー寝具、バウンサーなどがあります。

 

1.キャスター付きベビーベッド

キャスター付きのベビーベッドは、寝室とリビングなどが同じ階にある場合は昼と夜で母子が一緒に移動することができます。キッズベンチやベビーサークルに組み替えることができるものなどもあり、ベッドとして利用しなくなった際にはお子様専用のベンチやベビーサークルとして長い間利用することができるので人気があります。ベビーサークルでストーブなど危ないものを囲って利用することなどもできます。

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2.持ち運び可能なベビー寝具

持ち運びが可能なベビー寝具は、折り畳みが可能な簡易なベビーベッド型をしているものが多いです。リビングなどでお昼寝に利用することや、実家などへお出かけする際にも持って行くことができるので便利です。軽量化されているものが多いので、女性でも手軽に折り畳み運ぶことができます。

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3.赤ちゃんの子守はこれ!バウンサー

バウンサーは、新生児から利用できるベビーバウンサーやシンプルな形のバランスバウンサー、高さやリクライニングができるハイハンドロー型バウンサーなどがあります。赤ちゃんが動くと揺れるものが一般的ですが、電動で動くものなども販売されています。ロッキングチェアやハイチェアなどに、お子様の成長に合わせて組み替えることができるものもあります。簡易なバランスバウンサーは折り畳みが可能なものもあります。

どれも家事をする際などに目が届く場所で過ごすことができ、便利に利用することができます。

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おでかけの赤ちゃん用品の必需品


赤ちゃん用品でお出かけアイテムの必需品と言えばベビーカーと抱っこひもです。

 

1.ベビーカー

ベビーカーもさまざまなタイプがあります。新生児から利用が可能な場合はフラットになるもので対面式のものが人気です。リクライニングが細かくできるものや、対面式と背面式を切り替えることができるものもあります。ハンドル部分の高さを調節できるものであれば、ベビーカーを押す方の身長差がある場合も利用する人に合わせて変更することができ便利です。小さく折りたためるものやワンタッチで折りたためるものなどもあります。ベビーカーの幅や重さも重要な点で、電車に乗る際や車での持ち運びを考えるとコンパクト設計で軽いものがおすすめです。このほか、ベビーカーと車内で利用するベビーシート兼用のものもあります。兼用タイプは、赤ちゃんを寝かせたままベビーカーと車内を移動できるので赤ちゃんもママも負担が少なくて済みます。

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2.抱っこ紐&ベビースリング

抱っこひもは、スリングタイプと抱っこひもがあります。スリングタイプは、簡易的なタイプですが新生児から使うことができ使用しない時には小さく折り畳んでおくことができます。

抱っこひもには、横抱っこ用タイプや縦抱っこ用タイプ・おんぶ用タイプ・多機能タイプがあります。多機能タイプの場合比較的値がはるものが多いですが新生児から2歳ごろまで利用することができます。

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Text by O-BABY.net事業部/スタッフ