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2017

08.25

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贈り物に最適なベビー服


ベビー用品のなかでも、ベビー服は出産祝いや誕生祝いによく贈られることの多い人気商品です。
赤ちゃんは個人差があるものの、生まれて1年の間に30cmほど身長が伸びると言われています。
そのため、お祝いとしてベビー服を贈る際には、少しサイズの大きめなものを選ぶのがポイントとなります。
生まれてすぐに着てもらいたいなら50cmや60cmなどの小さなサイズでも構いません。

赤ちゃんはミルクの吐きこぼしや寝汗などでしょっちゅう着替えなくてはならないので、特に肌着は何枚あっても困ることはないものです。
子育て中の家庭は何かと物入りで、すぐ着られなくなってしまうようなベビー服を数多く揃えることはなかなかできないものです。
お出かけできるようなかわいらしいブランド物のベビー服にはなかなか手を出せないので、プレゼントとしてもらえると喜ばれるでしょう。

一般的に、出産祝いでは男の子にブルー系、女の子にはピンク系のベビー服を選ぶことが多いようです。
また、性別が確定していない際に購入する場合にはイエローやグリーンなど、男女どちらでも着られるようなカラーを選ぶと困ることはないでしょう。
生まれてすぐに使える肌着、お出かけできるようになってしばらくしてから着てほしい服、1歳以降に来てもらいたいドレスなどのおしゃれ着など、さまざまな選び方があるのでシーンをイメージしてから選ぶことが大切です。

首がすわらない頃の赤ちゃんには寝かせたまま着替えられるボディースーツタイプが喜ばれます。
1歳頃までは、動きやすく着替えもしやすいロンパースやカバーオールなどが重宝しますが、
1歳を過ぎると上下別々のおしゃれなデザインのものも着られるようになるので、
人気のブランド物の中から選んで贈ることもできるようになるでしょう。

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ママにも赤ちゃんにも嬉しいバウンサー


最近、ベビー用品の贈り物として人気となっているバウンサーをご存知でしょうか。
安定感のある骨組みとしっかりとした布で支えられた立体型のベビーベッドで、
角度を変えることによって赤ちゃん自身の重みで自然なゆらぎが生まれるベビーチェアとして使用することもできる優れ物です。
一般的なタイプのものは、上半身を起こした状態でしか使用できませんが、
ブランドによっては3段階のリクライニングで、遊ぶ、休む、眠るができるようになっているものもあります。

育児に忙しいママは、料理や掃除、洗濯などの家事もこなさなくてはなりません。
バウンサーは、赤ちゃんが自由に体を動かすことによって、自然な振動が起こってゆりかごのような役割も果たしてくれます。
目の離せない赤ちゃんを床やベッドに寝かせたまま台所に立たないで済むため、目を配りながらゆっくりと家事を進めることができます。

赤ちゃんは、お昼寝から目を覚まして周囲にママの気配がないことに気づくとすぐに泣きだしてしまいます。
バウンサーは、赤ちゃんの視界も広げてくれるので自然な揺れを楽しみながらご機嫌よく過ごしてくれることでしょう。
さらに、持ち運びにも便利な折りたたみ式のものもあるので、旅行や実家への帰省などにも持参して使用することができます。
生後1ヵ月頃から使用ができるものもありますが、ママの目が届く安定した場所に置いて転倒しないように留意することが大切です。
使用の際は、安全ベルトの締め忘れにも気を付けましょう。

ベルト付きで安心。バウンサー以降は、キッズチェアに変身するfarska(ファルスカ)の「スクロールチェアプラス」

ロングセラーで、どの世代のファミリーからも根強い人気。BABY BJORN(ベビービョルン)の「バウンサーバランス Air」

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便利で安心な抱っこ紐


驚くほどのスピードで成長する赤ちゃんの体重は、日に日に重くなります。
赤ちゃんを連れて買い物をしたり、旅行したりするときに抱っこしていると両手がふさがってしまい、
身動きが取れないだけでなく、腕や腰などに大きな負担がかかってしまいます。
そんなときに便利なベビー用品のひとつが抱っこ紐です。
抱っこ紐にはさまざまなタイプのものがありますが、代表的なものとして横抱っこ用と縦抱っこ用があります。

横抱っこ用は、自然な状態で寝かせることができるため、ベビーカーを持って行けない場合の簡易的なベッドの代わりにすることもできます。
しかし、常に両手で赤ちゃんを支えていないと不安であることや背中に大きな負担がかかってしまうこと、
首がすわるまでの短期間の使用にしか向いていないことなどもあり、縦抱っこ用を利用する方が多いようです。

縦抱っこ用は、赤ちゃんの視界の中にずっとパパやママがいて密着することができること、
装着も比較的簡単にできることや両手を話して簡単な作業ができることなどのメリットがあります。
赤ちゃんにとって、パパやママとスキンシップをしながら目と目を合わせることができることは、成長にとっても大切なことです。
ブランドによっては、医療現場の協力を得て開発されていて、生後すぐからでも安心して使用できるものもあります。
おんぶや横抱っこでは、赤ちゃんの股関節に負担を与えることもありますが、
縦抱っこでは足が左右に大きく開きすぎることがないため、骨への影響についても心配する必要がありません。

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このように、パパやママの育児の負担を軽くするとともに赤ちゃんにも嬉しいベビー用品は贈り物として最適であると言えるでしょう。

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Text by O-BABY.net事業部/深海