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O-BABY.net

どう選ぶ?
かわいくて実用的な
離乳食食器ガイド2022年夏

子どもの成長をサポート!食卓を支える食器を見つけましょう

小さくて可愛い離乳食器。出産祝いのギフトプレゼントとしても人気があります。
ついついデザインに目がいきがちではありますが、
離乳食器って大人用食器を“小さく”しただけではないんです。
その小さな形状の中に、ママパパがわが子へお食事を与えやすいように
工夫されていたり、乳児から幼児までのお子さまが自分の力で食べやすいように
工夫が施されていたり、様々な想いが込められています。

離乳食を始めようと考え中のママパパがどんなことを気にして選べば良いのか、
O-BABY.net取扱中の離乳食食器を
離乳食初期から完了期までの変化と合わせてご紹介します。

そもそも離乳食っていつから始める?

『始める目安は生後5,6ヶ月ごろ』

離乳食を始めるタイミングは生後5、6ヶ月あたり。首がすわって背中を支えてあげると座れるようになる頃です。
ママパパが食事をしている様子を見て食べたそうにしていたり(よだれの量が増える!)、哺乳反射と言われるスプーンなどを口に入れても舌で押し出す反応がなくなったら開始OKのサイン。発育には個人差があるので、あくまで目安として捉えてくださいね。

離乳食食器の選び方のポイント

  • ❶ 使用時期で選ぶ

    離乳食は開始時から少しずつ、食材数や食材の固さ、大きさを変えて大人と同じような食事内容に近づいていきます。
    食べれる食材や食事量が増えていけばプレートが複数あると便利ですが、開始時は小さな小皿で十分だったり。使用時期によって食事量が違うことを覚えておきましょう。

  • ❷ サイズと形で選ぶ

    離乳食初期~後期、食べる量は変わっていきます。例えば離乳食初期は、少量の液状の離乳食がすくいやすい小鉢で十分。食べる量と食材の数が増えれば、お皿の種類や大きさの使い分けが必要になります。
    自分で食べることを始めたら“すくいやすい、つかみやすい”大きめのプレートがおすすめに。形状とサイズを考慮して選びましょう。

  • ❸ 素材で選ぶ

    離乳食食器には陶器、プラスチック樹脂、シリコン、木製など複数の種類があります。
    例えばプラスチックは「割れにくい」以外に、色が鮮やかで食事を美味しく見せるなんていう特徴も。反面、色移りがしやすくもあります。
    素材による重量感、安定感などを考慮して選びましょう。

  • ❹ セット内容で選ぶ

    離乳食食器は使い始めに困らないように、圧倒的に単品よりも「食器セット」として販売されています。セットの中身には“スプーン”や“マグ”が用意されていたり、“お食事スタイ”が入っている場合もあります。
    離乳食の時期によって、セット内容の使いやすさ、活躍度合いも変わってきます。

  • ❺ 機能で選ぶ

    “すりつぶし”がしやすいよう器に凸凹加工がされていたり、“こぼしにくい”よう底面に吸盤やグリップがついたものなど機能も様々あります。またママパパの調理や洗い物を手助けできるように“電子レンジ”や“食洗機洗い”に対応している物もあります。

  • ❻ 洗いやすさで選ぶ

    毎日のお食事、使用する食器の数を減らせると洗い物も気楽です。食器数が増えないようになるべく一枚に“複数の食材”がのせられる形状のものを選んだりするのも良いでしょう。
    プラスチック製やシリコン製は汚れが落ちにくい面も。食洗機で洗えるタイプだと随分と楽です。

Step 01
ゴックン期 離乳食初期
生後5-6ヶ月頃

Q.この時期の離乳食の特徴は?
まずはゴックンと飲み込む練習の期間。1日1回、1品1さじから。 食べ物は液体に近いポタージュ状やペースト状になります。
すりつぶした10倍がゆ、7倍がゆで少しずつ慣らしていき、にんじんの裏ごしやすりつぶしなどをプラスしていきます。
栄養はおっぱいやミルクから取るので食材を焦って増やさなくて大丈夫です。
Q.どんな離乳食食器がおすすめ?
この時期は食べる量ではなく、飲み込むこと、食材を体に入れることの練習期間。初めの1ヶ月で小さじ10程度。大きな器は必要ありません。それよりも"小鉢サイズ"の深さのある器を3つほど持っていると良いでしょう。赤ちゃんのお口は小さいので、スプーンの先が大きくない物を選んで負担がかからないようにしてあげましょう。
すりつぶしや裏ごしのために調理器具を揃えることもお忘れなく。

離乳食の開始と同じタイミングで水分を取る練習も。飲む練習にピッタリなスパウトがセットになった食器セット

Donebydeer(ダンバイディア)のファーストミールセットは、スパウトが付いているのがポイント!赤ちゃんはストローで上手に水分を吸い込むことができないので、吸い口に小さな穴が空いたスパウトがおすすめです。水分が勢いよく飛び出さないのでストローマグよりも安心してお使いいただけます。
深さのあるボウルは食事量が増える度に活躍が高まっていきそう。

離乳食初期に使いやすいプラスチック製のスプーンが隠れた逸品です。

ランデブーシリーズのロングセラーアイテム「はじめての食器13点セット」。名前の通り13点のアイテムが離乳食"完了期"までのお食事をサポートしてくれます。プレートやマグは陶磁器で作られていて「物を大切に扱うこと」「割れてしまうこと」を感じてもらいたいという思いが込められています。離乳食初期の子どもの口に入れやすいスプーン(大きすぎないもの)って意外と少ないのですが、このアイテムにはきちんと含まれているのが良いなって思いました。

  • ランデブー はじめての食器13点セット

    ランデブー はじめての食器13点セット
    価格:14,080 円

    商品はコチラ
  • キャンディリボン はじめての食器13点セット

    キャンディリボン はじめての食器13点セット
    価格:14,080 円

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Step 02
モグモグ期 離乳食中期
生後7-8ヶ月頃

Q.この時期の離乳食の特徴は?
食べ物を噛んで食べる練習期間。口を閉じて、舌を上下に動かして上あごでやわらかい食べ物をつぶせるようになります。
離乳食も水分量が減り、やわらかく茹でたみじん切り程度の野菜をモグモグと食べられるようになっていきます。
1日2回、食べる量も増えて子ども用茶碗の半分~1杯ほど。主食、主菜、汁物、献立数も増えていきます。
Q.どんな離乳食食器がおすすめ?
モグモグ期という通り、咀嚼できる粒状の離乳食になります。副菜や汁物など食べられる物が増えてくるため、使用する器の数も増えてきます。ワンディッシュであれば大きめのプレート、2、3品の副菜を用意する場合は小皿を用意する必要があります。
また食べ物の量が増えることで、食べこぼしや飲みこぼしも増えます。お食事用のスタイやエプロンを活用することで家事の負担を少なくしておけます。

子どもが扱いやすいサイズだけでなく、食器としてずっと使えるように考えられたNUPPUの食器セット

使いやすさと上品さが際立つデザインで人気のヌップの食器セット。陶器は割れやすいのでは?と心配に感じるかもしれませんが、「物を大切に使い続ける喜びを知ってほしい」というデザイナーの思いから、万が一割れてしまっても保証期間内であれば1点までは無償で交換をしてもらえます。
食洗機OK、電子レンジOK、スタイも付属しています。
ゆくゆくは大人用の小鉢としても使えるクオリティなので"長く使える物を"というママパパにはオススメ。

ワンプレートで3品。この仕切りが重要なんです!

モグモグ期、少しづつ食べられる食材が増えていくので仕切りのある食器ってとても便利です。食べる量はまだ少ない時期、このくらいのサイズのプレートに仕切りが付いて3品入れられるってポイント高いです。
洗い物も増えないのこともママにとっては嬉しい♪食洗機、電子レンジ、オーブン使用可◎

Step 03
カミカミ期 離乳食後期
生後9-11ヶ月頃

Q.この時期の離乳食の特徴は?
3回食になり授乳と離乳食のバランスが半分以上になってくるタイミング。手先や口の中の動きも器用になってバナナの薄切りを歯茎で潰しながら食べられるようになります。
手で食べ物を掴んで口に運ぶことができるので、手づかみメニューを増やすなど食への好奇心を育んであげましょう。
Q.どんな離乳食食器がおすすめ?
一日3回の食事になるため、洗い物の回数も増えます!汚れが落ちやすい素材のものや食洗機に対応している物があると便利です。 また食べ物のサイズも大きくなってくるので、大・中サイズのプレートを揃えておくと良いでしょう。
手を使って食べ物を掴んだり、プレートを掴んだりするので吸盤付きなどひっくり返せないような食器が便利です。

お食事中も好奇心旺盛!
ひっくり返しを防ぐ、吸盤付きの食器セットが大活躍♪

「せっかく作った離乳食がひっくり返っちゃった…ショック。」なんてことがないように食器の底面に吸盤が付いているBEABA(ベアバ)の吸盤付き食器セット。シリコン製の食器は子どもがスプーンでお皿を叩いて遊んだりしても怪我をする心配もありません。
「一人で食べれるよ!」と子どものひとり食べを応援してくれる食器セットです。

  • BEABA吸盤付きシリコン食器セット

    BEABA吸盤付きシリコン食器セット
    価格:4,950 円

    商品はコチラ
  • ダンバイディア シリコンプレート エルフィー

    ダンバイディア シリコンプレート エルフィー
    価格:4,620 円

    商品はコチラ

4mmのフチが食べこぼしや、飲みこぼしをキャッチ

食べこぼしや飲みこぼしをキャッチして、テーブル上のお片付けをサポートしてくれるnicoシリコンキャッチマット。
使用上は全然気にならないし、デザインも可愛い!でもこのわずか4mmの縁の高さが、汁物の飲みこぼしも防いでくれるんです!シリコン製だから食器の滑り止め効果にも◎

Step 04
パクパク期 離乳食完了期
生後1歳-1歳6ヶ月頃

Q.この時期の離乳食の特徴は?
離乳食が栄養の中心に。噛む力が増して前歯で噛み切る事ができるようになります。歯ごたえのある食材を取り入れたり、飽きないようなメニューの変化が必要になってきます。
食べられる食材を増やしてお食事を楽しめるようにしていきましょう。
Q.どんな離乳食食器がおすすめ?
カミカミ期と同じく手づかみで食べたりスプーン使いも上手にできるようになってきます。
主食以外の副菜や汁物の量も増えるので深さのある食器が使いやすくなるでしょう。

ナイフ、フォークも付属。
キッズまで使えるプレート食器セット

離乳食も完了し幼児食になっていく頃にはフォークの練習も。
ダンバイディアのトドラーディナーセットはステンレス製のナイフとフォークがセット内容に含まれています。
プレートのサイズやコップは離乳食期間中に十分使いやすい設計。ただしフォークの先が長めなので3歳以降を目処に活躍してくれるかもしれません。

  • ダンバイディア トドラーディナーセット

    ダンバイディア トドラーディナーセット
    価格:5,940 円

    商品はコチラ

Spin off
離乳食期を楽しむ
つくること、食卓を囲むこと

新生児の頃から大人になる日まで、ずっと使えるベビーチェア

ファルスカのベビーチェアは、新生児期はロッキングチェアとして、離乳食期はお食事チェア、そしてキッズ以降はダイニングチェアとして"ずっと"使うことができます。
O-BABY.netの離乳食セットシリーズでは座り心地だけでなく、トレイのつけ外しや洗浄、食べこぼし汚れの軽減マットレスなどのサポートアイテムをまとめて購入できます。

  • ファルスカ チェアインファントフルセット

    ファルスカ チェアインファントフルセット
    価格:43,230 円

    商品はコチラ

離乳食づくりも楽をして良いんです!
大人ご飯にも使える調理ブレンダーで料理を楽しんで

作ることが面倒になる理由って、レシピももちろんですが意外と後片付けだったりしませんか?
①調理をして→②子どもにご飯を食べさせて→③後片付けをして→④洗い物をする。
自分の食事が後回しになってしまうこともたくさんあるでしょう。ベアバの調理器は刻む、混ぜる、蒸す、温めることをこの一台で叶えてくれます。調理時間の効率も上がるので気持ちの面で余裕が生まれると思います。
離乳食を開始するタイミングで調理器具も一緒に検討してください。道具に頼れることは頼ってしまった方が良いと思います。

Editorial note
あとがき

離乳食は「食」の楽しさを吸収する第一歩。道具選びも楽しみつつ見定めましょう!

今回の離乳食に関するガイドは厚生労働省の目安を参考にしています。あくまで子どもの成長に寄り添って進めましょう。
そして離乳食づくりのお悩みってたくさんあると思いますが、初めての離乳食食器選びには、そこまで意識が向かないのではないかなと思います。
子どもの成長に欠かせない食時間。お皿の形、種類、数など、選び方の基準を少しでも覚えておいてもらえたら嬉しいです。

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