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ベビーベッドはどうして必要なの?(1)


生まれてすぐから2ヶ月くらいまでの赤ちゃんの1日の睡眠量は16時間から22時間程度、6ヶ月までは15時間程度、12ヶ月でも13時間程度と一日のほとんどを寝て過ごします。
昔から言われる「寝る子は育つ」の言葉通り、しっかり眠るために、また質の良い睡眠環境を整えてあげるためにもベビーベッドは必要不可欠です。

どんなに掃除をしていても、フローリングにはホコリが溜まってしまいますし、畳にはダニが潜んでいる心配があります。
床上10cmでは、人が動くことによってハウスダストが舞い上がります。
両親が床に布団を敷いているから赤ちゃんも隣に寝かせる、ベッドを置く場所がないからという理由で、
床に寝かせてしまってはデリケートな赤ちゃんを守ってあげられません。
また、抱っこしてせっかく寝かしつけたのに、ベビーベッドに寝かせようとするとすぐに起きてしまうから、
結局添い寝になってしまうといった先輩ママもたくさんいらっしゃいます。

米メディア・CBSが擁する医療研究チーム。24州で8,000件にもおよぶSIDSケースの実態調査がなされたという。アメリカで発表された研究では、主に1歳未満の乳児に突然死をもたらす疾患である「乳幼児突然死症候群」の原因の7割は、親の添い寝によるものだそうです。
⇒出展:https://news.livedoor.com/article/detail/9044141/

また、親が寝ている間に自分自身が寝返りをうつことで、
手足などが赤ちゃんの胸や口を圧迫してしまうこともあります。
どんなに可愛くて離れたくなくても、どんなに抱っこからおろした時に起きてしまっても、
ベビーベッドで一人で寝かせることが赤ちゃんを守ってあげられることに繋がります。
これは、車に乗っているときにチャイルドシートに座らせることが安全に繋がるのと同じことなのです。

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※添い寝としての利用は4ヶ月ごろまでです。

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もっとベビーベッドについて詳しく読む⇒

こちらもあわせて読む「うつぶせ寝-SIDS-窒息から赤ちゃんを守る」⇒

 


ベビーベッドはどうして必要なの?(2)


室内の温度は、暖かい空気は天井へ上がり冷たい空気は床に下りてきます。
大人と違って体温調節が上手にできない赤ちゃんのために、ちょうど良い温度で快適に過ごさせてあげたいものです。
また、ベビーベッドは床との空間があり、床板がすのこでできているので通気が良く、
汗っかきの赤ちゃんの布団が蒸れにくいというメリットがあります。冬の床の冷たさが布団に伝わらないのも良いところです。

ママは忙しいので、24時間赤ちゃんに付きっきりというわけにはいきません。
食事の支度をしたり洗濯物を干したりといった家事をしたり、ましてや上のお子様がいたりすると付っきりにはなれません。
上の子が間違えて踏んでしまったり、お世話をしてあげたい気持ちが裏目に出てしまったりといったことも防げます。
さらに、飼っているペットからも守ることができます。
高さがあることで、ペットの毛を吸ってしまったり、ペットが赤ちゃんの柔らかい肌を舐めてしまうこともなくなります。
また、誰かが急に訪ねて来た時でも場所を固定してあると安心で安全です。

また、先程赤ちゃんは一日の大半寝て過ごすとご紹介しましたが、熟睡している時間はごくわずかでウトウトと浅い眠りである方が多いです。
どかどかと歩く子供さんの足音や振動からも赤ちゃんを守ってあげられます。

もっとベビーベッドについて詳しく読む⇒

 


ベビーベッドのタイプ


一口にベビーベッドといっても、たくさんの種類があります。
どのように選べばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。
是非、以下のことを参考にしてください。まずは大きさを決めます。
主流なのは、70×120cmのサイズです。赤ちゃんが寝返りできるようになったり、大きくなっても2歳頃まで使うことができます。
60×90cmのコンパクトサイズは圧迫感が少なく、置くスペースをとりません。
次に高さを決めます。約85cmのロータイプと約115cmのハイタイプがあります。
ロータイプはパパとママのベッドと同じ位の高さなので、隣に並べるとベビーベッドに赤ちゃんを寝かせた状態で添い寝ができます。

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ハイタイプはおむつ替えなど、赤ちゃんのお世話をする際にかがむ必要がないので、ママの腰に負担がかかりません。
また、ベッドの下のスペースが広いので、おむつなどの必要なものを入れておくのに便利です。

サイズと高さが決まったら、その他のオプションを決めましょう。
サークル兼用は、ベビーベッドとしての役目が終わったあと、マットを外して床板を下までおろすことでベビーサークルとして長い期間使うことができます。
扉のタイプは、下にスライドさせて開けるものと手前に開くものとの2種類あります。
スライドさせるものの方が、部屋を広く使うことができます。床板の高さ調節は、2段階、3段階、4段階のものが主流です。
ねんねの頃は床板を高くお世話のしやすさ優先で、つかまり立ちができるようになったら床板を低くして転落防止重視と、赤ちゃんの成長に合わせて調節するといいでしょう。

また、キャスター付きもあります。ベッドの下に溜まるホコリは赤ちゃんには大敵です。
キャスター付きだと、手軽に移動できて掃除が楽です。
また、昼間はリビングに居る時間が長いのでリビングに、夜は一緒に寝室にと移動できるのもいいです。
ライフスタイルに合わせたベッドを上手に選んで、赤ちゃんの成長を見守ってあげてください。
忙しいママにとって便利なEC通販からも注文できますので、赤ちゃんとママにとってより良い商品を見つけてください。

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Text by O-BABY.net事業部/深海