#STAYHOME で増えるおうち時間…赤ちゃんと安全に過ごすお部屋作りを

赤ちゃんがベビーベッドで寝たまま過ごしているのは、ほんの短い間のこと。
寝返りができるようになると、身体を動かせる楽しさや好奇心から、どんどん行動範囲が広がっていきます。

お部屋のなかをあっという間に移動して電化製品のコードを手にしているなど、大人では予想もつかないような行動に出ることもしばしば。
ヒヤッとする体験はできるだけ避けたいものですね。

赤ちゃんが動き出した時に事故やケガが起きないよう、安全なお部屋作りをしておく必要があります。
赤ちゃんが安全に過ごすためには、どのようなことに気を付けるべきなのでしょうか。
チェックするポイントと、具体的な安全対策についてご紹介していきます。

 

赤ちゃんの転落事故に注意

赤ちゃんは寝返りができるようになると、行動範囲が一気に広がります。
気が付いた時には、布団から数メートル離れたテーブルの下まで転がっていることも。

赤ちゃんの成長はうれしくもありますが、同時に転落事故の心配も高まりますね。

 

ベビーベッドの柵

ベビーベッドを使用している場合は、柵の開閉に注意しましょう。
柵が開いている状態の方が着替えやオムツ交換もしやすいですが、柵は必ず閉じるほうが望ましいです。

ベビーベッドは四方が柵に囲まれており、赤ちゃんには開閉できない仕組みになっているのでとても安全です。
また、きょうだいやペットがいる家庭では、ふいに蹴飛ばされたり踏まれたりする事故が起こらないよう柵が防いでくれます。

パネルスタンドfarska(ファルスカ)

余ったパネルにスタンドをつけて、キッチンの入り口や廊下の途中など赤ちゃんに入って欲しくない場所への「とおせんぼ」として有効活用できます。 あまり見かけない「自立型パネル」なのでお部屋の壁を傷つけたくない方にオススメ。お好きな場所へ設置できるのでスライド扉部分に置いてゲートするとお部屋の換気も可能になります。 見た目以上の重量と(約6kg)、粘着テープで床にしっかり固定できるので安心してご利用いただけます。(粘着テープ、保護シールの付け替え可能)

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ソファや大人ベッドでのおねんねNG

大人にとって座り心地のよいソファやふかふかのベッドも、赤ちゃんにとっては危険な場所といえます。
顔が埋まり窒息を起こす可能性や、寝返りのままの勢いで床に転倒する可能性があるからです。

とはいえ、寝るときは近くに寝かせるほうがママも夜中のお世話がしやすいですよね。夜間は、大人のベッドにベビーベッドを並べておく方法がおすすめです。
ポイントは、ぴったりと隙間なく並べること。
隙間に落ちないようにしっかりとくっつけて並べてくださいね。

パネルスタンドfarska(ファルスカ)

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添い寝専用ベビーベッド ベッドサイドベッド03 farska(ファルスカ)

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ベビーラックやバウンサーのベルトは必ず締める

赤ちゃんに心地よい揺れを与え、ママが動くための時間作りに役立つベビーラックやバウンサー。
赤ちゃんの月齢にかかわらず、このようなアイテムの使用時には必ずベルトを締めるようにしてください。
身をよじったり前のめりになったりと、身体を大きく動かしているうちに転倒の危険があるからです。
赤ちゃんが機嫌よく乗っている間も離れず、そばで見守りながら使用してくださいね。

ベビーラックやバウンサーのなかには、大人の腰の高さぐらいの商品もあります。
そのような高さからの落下はとても危険です。
取扱説明書に沿って、正しく使用しましょう。

スクロールチェアプラスfarska(ファルスカ)

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座り心地や使い勝手の不便なところを、 ユーザーの声を聞きながら1つ1つ丁寧に見直しました。 狭い居住空間でも快適に使えるように、 無駄を省きコンパクトに仕上げました。 バウンサーをご検討中の方は、スクロールチェアプラスがバウンサーとベビーチェアのどちらの役割も果たしてくれるので、 経済的にも嬉しいポイントです♪

バウンサーBLISS AIRBABY BJORN(ベビービョルン)

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落下物に注意

赤ちゃんは頭の上に落ちてくる落下物をとっさによけることができません。
顔を背けたり、手で払いのけたりするのも簡単ではないでしょう。
赤ちゃんの寝ている周りには、危険なものはありませんか?
急な地震が起きたとき何か倒れそうなものはありませんか?
一度ぐるりと部屋を見回してみましょう。

ママの家事の味方。お部屋のカタチに合わせて自由自在にジョイントできるプレイペン。

ジョイントプレイペン ネオ ドア付きfarska(ファルスカ)

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サイズを選んで拡張することが可能です。

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ベッドメリーは足元の方に設置

ベッドメリーは、出産祝いや友人同士のお下がりなどで人気のあるおもちゃです。
ベッドメリーからの音楽や回転のおかげで、ご機嫌に過ごしてくれるので助かるというママも多いのではないでしょうか。

寝ている赤ちゃんが目に入りやすいように、ついつい頭の位置に置きたくなりますが、もしもの落下を考えると足元の方に設置するのがベター。
頭に落ちてくるような位置は避けて設置してください。

 

垂れ下がるものは近くに置かない

赤ちゃんは、何かの拍子で手に触れたものを無意識に引っ張ってしまう行動をとります。
もしそれが、コップや食べ物が入っているお皿が乗ったテーブルクロスだとしたら……思わぬ事故につながることも考えられます。

赤ちゃんが動き出すとますます危険が高まります。
テーブルクロス以外にも、カレンダーやカーテンなど、引っ張って落としてしまったりバランスを崩して転倒したりと、さまざまな事故やけがが起こりうります。
できるだけ赤ちゃんの周りには、垂れ下がるようなものは置かないようにしてくださいね。

 

背の高い家具の近くに寝かせない

ベビーベッドの周りに背の高い家具を置くのは危険です。
棚や引き出しが倒れてくる事態はもちろん避けるべきですが、家具のなかに入れているものにも注意しましょう。
地震対策の固定具などが普及され始めていますが、棚の中身をすべて固定するのは不可能です。
万が一の時に赤ちゃんの頭の上に落ちてこないよう、背の高い家具とは十分に距離を取ってくださいね。

また、壁掛け時計や写真の額なども同様に避けるのが望ましいでしょう。
ベビーベッドが壁際にある場合、もしもの時に落ちてくる可能性があるからです。
赤ちゃんのまわりはつい飾りたくなってしまいますが、安全第一の環境を優先してくださいね。

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窒息に注意

消費者庁がH28年に発表した「第2回子供の事故防止 関係府省庁連絡会議」では、0歳児にもっとも多い事故として「窒息」があげられています。
赤ちゃんは口や鼻が塞がれたときに自分に何が起こっているのか、どう対処したらいいのかがわかりません。

日中は大人がいつも見守り、大人も寝てしまう夜間は、窒息の可能性をできるだけ取り除いた安全なお部屋で寝かせてあげたいですね。

参考出典:消防庁 子供の事故防止関連「人口動態調査」 調査票分析~事故の発生傾向について~

ベッドインベッドフレックスfarska(ファルスカ)

添い寝からお座りまでをサポートする赤ちゃんの特等席。
従来の機能はそのままに、カタチを変えながら「お寝んね」・「お座り」と最長6歳頃まで成長に合わせて長く使える5 IN 1仕様です。
寝返り防止にも!

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ベッドインベッドエイドfarska(ファルスカ)

添い寝クッションを成長に合わせて幅を調節できることで使用期間がぐんと延びました!
ベビーとママ、パパとの境界を作り、安心・安全な添い寝をサポートします。
寝返り防止にも!

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大人と一緒の布団は重たいのでNG

赤ちゃんは顔にかかった布団を自分で払いのけることができないので、ほんの少しの重さが苦しくなってしまうことがあります。
冬場の厚手の布団や毛布には、特に注意が必要です。
できるだけ赤ちゃん専用の布団セットを用意しましょう。

赤ちゃんが大人の布団で添い寝のまま眠ってしまうこともあります。
「もし起きちゃったら、また寝かしつけしないと……」と思うと、なかなか動かせないという場合も多いのではないでしょうか。

やむを得ず隣で寝る時は大人と掛け布団を分け、赤ちゃん用の布団で寝かせるようにしましょう。
その場合は、大人の寝返りのタイミングで掛け布団が赤ちゃんにかからないよう十分に注意してください。

 

敷布団は硬いものを!

就寝時に起こる赤ちゃんの窒息事故として多いのが、マットレスなどに顔が沈み込んでしまうというものです。
夜間は赤ちゃんも自分の状況が理解できないので、寝返りができるようになってからも要注意。

赤ちゃんの寝るベビーベッドはもちろん、大人と一緒に寝る場合でも敷布団はある程度の固さを意識してくださいね。

コンパクトベッド FREEfarska(ファルスカ)

待望の新シリーズ。フラッグシップラインより新生児から大人まで使える”新”コンパクトベッド。
1日の大半を寝て過ごす赤ちゃんのお寝んね環境はとても大切です。
赤ちゃんがの気持ちよく眠れるように、高品質の生地を選びました。
洗うごとにふんわりする柔らか3重コットンガーゼを利用したお布団カバー、吸湿、吸汗性に優れた綿パイルを使用した敷きパッド、撥水加工で汚れに強いハイグレードなポリエステル生地を利用したマットカバー、高密度で通気性のあるダウンライクな新しいヌード布団など、素材をこだわりぬきました。
また、赤ちゃんの成長に合わせてオプション品のジョイントマットレスを利用することによって、自由自在に大きさを変えることができるので、プレイマットやキッズ用のマットレス、リビングのラグなどにもご利用いただけます。

定価:28,600円(会員登録すると、定価より10%OFF!☆マークをクリック⇒

 

クッションやぬいぐるみはNG

「寝返りしたのはいいけど、戻れない!」うつ伏せのまま泣く赤ちゃんはかわいいですが、戻してもすぐに何回も呼ばれてしまうとママは動けなくなってしまいます。
また、寝返りの練習時期はうつ伏せでの窒息も心配ですね。

寝返り防止のため、赤ちゃんのそばにクッションやぬいぐるみを置いていたりしませんか?
寝返りは防ぐことができても、窒息を心配してのこの予防がかえって危険になっている可能性があります。

赤ちゃんの体勢に注意しながら見守りましょう。

 

タオルやおくるみには要注意

赤ちゃんが寝ている周りに、タオルやおくるみは置いていませんか?
温度に合わせて掛けたり、お出かけ時にすぐに巻いて移動したりと、近くにあると便利な布類。
顔の上まで引き寄せたり、寝返りの時に巻き込んだりと思わぬ危険が起こる可能性があります。
赤ちゃんのそばに置いておくのは避けましょう。

 

誤飲に注意

赤ちゃんが物を舐めるのは、生後5、6か月ごろがピークといわれています。
この時期は目につく物や手が届く物、なんでも口に入れてしまいますよね。
生まれてすぐから母乳やミルクを飲んできた赤ちゃんは、口腔内で形や固さ、味などを判断する感覚が発達しています。

口に入れて舐めるという行動は、どのような物か確認する力を育てる大切な発達段階です。
しかし、物を口に入れている赤ちゃんは自分で危険かどうかを判断できません。
自然と舐める行動が減ってくる時期までは、十分に気を付けてみてあげる必要があります。


小さいもの(直径39mm以下の球状のもの)はNG

3歳の赤ちゃんが口を開けたときの最大口径は約39㎜といわれています。
39㎜というと、卓球のピンポン玉程度。
小銭や豆などの細かいものはもちろん、ヘアピンや消しゴムなど直径が39㎜を超えているものも注意してください。
物のどこか一部分が39㎜以下であれば、ふいに喉の奥まで入り込むことが十分考えられるからです。

赤ちゃんに遊ばせているおもちゃは、パーツが外れたり、握ると形が変わったりしませんか?
赤ちゃんが上あごや舌で物をつぶす力は意外と強いので、一見大きなおもちゃであってもよく注意して見守りましょう。

きょうだいのいる家庭では、上の子どもが遊んでいるおもちゃに細かいパーツが使用されていることもありますね。
できるだけ赤ちゃんが手にしないよう注意しましょう。
やむを得ず一緒に過ごす場合には、必ず大人が見守り赤ちゃんの手元や口を確認しながら過ごすようにしてくださいね。

参考出典:一般社団法人「日本家族計画協会」子どもの事故防止教材 「誤飲チェッカー」「誤飲防止ルーラー」

 

洗剤・薬・たばこ・アルコールなどは近くに置かない

大きいものであっても、赤ちゃんが口にすると有害な物質は絶対に手が届かない場所へと移動しておきましょう。

消費庁では、子どもの手が届く範囲を次のような計算式で表しています。

台の高さ+手が届く範囲=1歳→90㎝
=2歳→110㎝
=3歳→120㎝

例)1歳児の場合

台の高さが50㎝だと、台の手前から40㎝のところまで手が届きます。

赤ちゃんの身長や手の長さには個人差があるので、成長に合わせて物を置く場所を見直すことが望ましいです。
また赤ちゃんは成長するにつれ、台の上にあがることや、テーブルに足をかけて上ることを覚えていきます。

もっとも大切なのは、危険なものを赤ちゃんから見えない場所にしまうこと。
見えなければ、赤ちゃんが「あれは何だろう」と手を伸ばすこともありません。
赤ちゃんが動き出す前に、保管場所を移動させてくださいね。

参考出典:消費者庁「小さいおもちゃの誤嚥(ごえん)・窒息事故に注意!」

 

ごみ箱は蓋付きに

赤ちゃんにとって、ごみ箱は好奇心をくすぐる魅力的な入れ物です。
ティッシュや空の容器など、素材や感触の異なるものがたくさん入っています。
安全や衛生面を考えると、赤ちゃんが触らないように対策したいですね。

ごみ箱は赤ちゃんが簡単に中身を取り出せないよう、蓋つきのものがおすすめです。
いずれ自分で開けられるようになりますが、そのころには食べられるものとそうでないものの区別がつく年齢になっています。
赤ちゃんのうちは、ごみ箱自体を隠してしまうか、ごみ箱の中身が見えないような工夫が必要ですね。


棚は開封ストッパーを装着

赤ちゃんは大人の動作をよく見て、真似をすることで覚えていきます。
棚を開ける動作もその一つ。いつの間にか棚を自分で開閉し、中にあるものを取り出して口にする危険があります。
せっかく棚のなかにしまっていても、扉を開けてしまえば意味がありません。

このような行動への対策として、開封ストッパーが効果的です。
赤ちゃんが自分では外せない構造になっている開封ストッパーは、ホームセンターや赤ちゃん用品を取り扱う店舗で販売されています。

吸盤で取り付けるものやテープで取り付けるものなど、用途や場所に合わせてさまざまなタイプから選べますので、早めに対策をしておきましょう。

けがに注意

好奇心のまま動き、手に取って確かめる赤ちゃん。
目の前のものに集中し、足元がおぼつかずに転んでしまうこともしばしば。
赤ちゃんのうちは突然思いもよらぬ方向に倒れたり、ぶつかってしまったりと、大人が予測しきれないけがが起こりやすいものです。

 

キッチン棚にも開封ストッパーを装着

キッチンには、危険なものがいっぱいです。
しかし、棚や引き出しの多いキッチンは赤ちゃんにとってとても魅力的。
一日に何度もママが使用する場所でもあるので、どうしても気になってしまいます。

キッチンで遊ぶのはできるだけ避けたいものですが、棚や引き出しに手をかけるようになる前に、開封ストッパーを付けてしまいましょう。
特に気を付けたいのは包丁の入っている扉。
一般的なキッチンでは包丁のしまう場所は、やや下の方に設置されていることが多く、赤ちゃんの手が届いてしまいます。
一人で開けてしまわないように必ず対策をとるようにしてくださいね。

また、キッチンの入り口に柵を取り付けるという方法もあります。
赤ちゃんがキッチンに入ってくるのを防ぐので、ママ自身が棚を何度も開け閉めしている料理中などに便利です。

角にはコーナーガード必須

みなさんの部屋にある、テーブルやテレビ台の角は尖っていませんか?
赤ちゃんがお座りをする頃から歩き始めの時期は、部屋の家具に頭をぶつける危険が高まります。

転びそうになった時、大人であればとっさに手が出たり顔を背けたりして危険を回避しようとしますが、赤ちゃんはまだそのような反射が発達していません。
そのため、思い切りぶつけてしまい、大けがになってしまうことも。

赤ちゃんが動き出すようになったタイミングで部屋の中を見回し、危険がないか確認してみてくださいね。
もし、角が立っていて気になるところがあればコーナーガードを付けましょう。
丸い角でも、硬い素材であれば同じように貼るのをおすすめします。

コーナーガードは、クッション性のある素材で家具の角を包むものです。
赤ちゃんがぶつかったときの衝撃を吸収し、痛みを軽減する効果があります。
コーナーガードにはさまざまなタイプが販売されていますが、おすすめは赤ちゃん用のもの。
赤ちゃん用として販売されているものには厚手の素材が多く、角のみに取り付けるタイプから、長いテープ状のものまで用途に合わせて購入できますよ。


マットはクッション性のあるもの

赤ちゃんの過ごす床には、クッション性の高いマットやラグを敷くのがおすすめです。
テーブルや棚などと同じく、転倒し床に頭をぶつける可能性もあるからです。
また、フローリングは赤ちゃんが寝て過ごすには固く、ひんやりとしているので身体を冷やしてしまいがちですが、マットやラグを一枚挟むことで冷えを軽減してくれます。

クッション性の高いマットは、つなぎ合わせられるジョイントマットが人気です。
好みのサイズや部屋の形に合わせて配置でき、汚れたときにはその部分だけ外して洗えることがメリット。
カラフルな物から、部屋のインテリアに合いやすいモノトーンなものまで幅広いラインナップが販売されているので、気軽に模様替えも楽しめますね。

フォームプレイマットdone by deer(ダンバイディア)

丸く敷いてみんなで遊んだり、パーツを組み合わせて道を作ったり、いろいろな使い方が◎
アクティブジムやマットと組み合わせて使用もおすすめ。
遮音、断熱に優れたフォームラバー製なので、ミニカーや電車遊びなどの音を防ぐので、マンションにお住まいのファミリーにおすすめ。
冬場は床からの冷えも軽減してくれます。
軽量なので持ち運びもらくらく♪ 汚れたら拭き取り掃除も簡単なので、いつも清潔にご利用いただけます。

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指挟み

ドアや窓の開閉にも注意が必要です。
赤ちゃんの指は細いので、ドアノブ側だけでなく蝶番側にも挟まる危険性があります。

必要のないドアや窓にはカギをかけ、開かないようにする習慣づけを意識しましょう。
また、ドアを開けておく時にはストッパーなどを挟み、赤ちゃんが自分で動かさないように固定する工夫が必要です。


ペットと一緒の場合


instagrarm @yukabobo0711 さん

赤ちゃんのそばで寄り添うペットの姿……ほほえましい光景ですよね。ママやパパにとっ

て、飼っている犬や猫への気持ちは家族と同等です。
しかし、人間にもさまざまな性格の人がいるように、ペットにもそれぞれ性格や好む生活スタイルがあります。
赤ちゃんのような予測のつかない行動をとる相手が、苦手な場合もあることを予想しておきましょう。

赤ちゃんは加減をするのが難しいので、ふいに毛を引っ張ってしまうなどペットにとって不快な行動に出ることも。
そのような時に万が一の事故が起こってしまわぬよう、大人が間に入って見守りながら、ペットへの触り方やかかわり方を伝えてくださいね。

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やけど・感電に注意

やけどや感電への安全対策も欠かせません。
赤ちゃんの目線は大人よりも低いので、床のコードやコンセントなどが目に入りがちです。

 

ポット・アイロン

ポットやアイロンなど高熱の家電の置き方をチェックしてみましょう。
使用しないときには必ず電源を切ることを忘れずにいてくださいね。

意外と見落とされがちなのが、コード。
ポットやアイロンが高い場所にあっても、コードが床に垂れ下がっていると一気に危険が増します。
赤ちゃんが引っ張ることで、熱い状態のまま赤ちゃんに落ちてくる可能性があるからです。
このような熱をもつ家電は、電源とコードに注意して使用しましょう。

 

熱い飲み物

パパやママが飲む、飲み物の温度にも注意です。
熱いコーヒーなどをそのままテーブルの上に置かないように気を付けたほうがいいですね。

また、授乳中や寝かしつけ中の飲食にも危険があります。
抱っこしたまま少し休憩のつもりで飲んだ飲み物が、赤ちゃんの顔にかかってしまうことも。
できるだけ赤ちゃんの真上で飲まないようにしたり、温度が高くない飲み物にしたりと、赤ちゃんのやけどを防げるよう心がけましょう。

 

低音やけど(ホットカーペット・床暖)

冬の時期には赤ちゃんの身体が冷えないよう、ホットカーペットや床暖を使用する家庭も多いのではないでしょうか。
このような暖房器具の使用の際は、低温やけどに気を付けてください。

低温やけどは、体温より少し高めの温度(44~50℃)に長時間触れていることで起こるやけどのこと。
じっくりとやけどの症状が進んでいくので、気づいた時には重症化しやすいことが特徴です。
自分の状態異常に気づきにくい赤ちゃんであればなおさらのこと。
直接身体に触れる暖房器具の使用時間は短めに切り上げるようにしてくださいね。

参考出典:恩賜財団済生会「冬場に注意低温やけど」

 

コンセントカバーとコンセントまとめ

赤ちゃんの目線からは、コンセントはよく目につく位置にあります。
おもちゃの小さくて細い部分などを、コンセントの穴の中に差して感電を起こしては大変です。

使用していないコンセントは抜く
コンセントの穴はコンセントキャップで塞ぐ
コンセントカバーで全体を守る

このような対策のなかから、生活に合ったものを利用してくださいね。

また、テレビの周りにある、電気コードにも十分気を付けなくてはいけません。
コードがぐちゃぐちゃのままでいると、危険性が高まるだけでなく、ほこりなどがたまり衛生面にも問題が生じます。
結束バンドでの収納や、壁に添わせることでスッキリ整えておくと便利です。



まとめ

大人にとっては快適な生活空間でも、赤ちゃんにとっては危険がたくさん潜んでいます。
赤ちゃんの予期せぬ事故やけがを防ぐには、予防が鉄則。
先回りをして、お部屋の環境を赤ちゃん仕様へと変更しておくことが望ましいでしょう。

赤ちゃんにとって安全なお部屋作りは、見守るママにとっても心配の種を減らせるというメリットがあります。
どのような場合でも赤ちゃんから目を離すわけにはいきませんが、少しでも安心して過ごしていたいものですね。

お部屋作りは、赤ちゃんの成長よりも少し早め早めの対策がおすすめ。
過ごしやすさと安全の両方を整え、赤ちゃんとのお家時間を楽しんでくださいね!

O-BABY.net事業部 深海

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百貨店やOB直営店スタッフの経験を生かし、お客様の立場になり生活や環境をイメージしながらぴったりのグッズをご提案出来るように心がけています。 ファッションと...

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