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2017

08.23

マタニティコンテンツ, 出産準備のhow to, 話題のベビー用品特集

おもちゃだけじゃない!育児に不可欠な赤ちゃん用品とは

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妊婦さんには環境が大事。
ストレスフルな環境づくりを


子だくさんの方ならいざ知らず、初めての妊娠という方はお子さんがお腹の中にいる喜びはもちろん、出産自体に不安を抱く方もいるのではないでしょうか。
出産はよく鼻からスイカを出すようだ、と例えられるほど痛みがあるものという印象も強く、経験のないことへ不安や恐怖心を抱くのは至極当然のことです。

近年、妊娠している方を妊婦さんではなく、プレママと呼ぶことも増えてきています。
これはお母さんを表す「ママ」に英語で前という意味を持つ「プレ」をくっつけた造語で、ママになる前の人、という意味を持っています。
妊婦さんもお腹の中に命がある、子どもがいるという点では同じ「ママ」になるため、出産前・出産後の方を分かりやすくするため、という意味でも使用されることがあります。
同様に、妊婦さんの旦那さんをプレパパと呼び、プレママ・プレパパ向けのイベントや出産準備のアドバイスをしてくれるようなところも増えてきています。
初めての妊娠の際はそうしたところでアドバイスをもらうと安心です。

O-BABY.netママスタッフ監修の「妊娠中のカラダの変化と極意」⇒

実際問題、出産前の準備は非常に重要です。
赤ちゃん用品の準備はもちろんのこと、各種手続きの用意や妊婦さんの身体を労わるための工夫など、やるべきことは山積みです。
特に妊婦さんの身体は非常にデリケートになっています。
ヒールに慣れているからといってかかとの高い靴を履かないようにする、お腹を冷やさないようにするなどといった基本的なことはもちろん、
マタニティ用の服や肌着を用意するなどストレスを極力感じなくて済むよう環境を整えましょう。


必ず用意しておきたい赤ちゃん用品って?


出産の準備には先にも挙げたように妊婦さんの身体を労わるものの他に、赤ちゃんが産まれた後の子ども用品の準備も含まれます。
妊娠・出産のお祝いとしてよくもらうのは赤ちゃん用の洋服などですが、洋服だけではなく取り揃えなければならないものは非常にたくさんあります。

例えば洋服といっても肌着や帽子、靴下など様々です。
赤ちゃん用品は早めにダメになってしまうことも多いため、考えているより少し多めに用意してもいいかもしれません。
こうした洋服を用意する際気を付けたいのはその肌触りです。
赤ちゃんの肌は大人と比べると非常に繊細なため、擦れたりかぶれたりすることのないよう柔らかく肌触りの良いものを選びましょう。
また、赤ちゃんの肌に直接触れるわけですから、安全性も大切です。
洋服を洗う洗剤は赤ちゃん用洗剤を用意して洗うようにしましょう。

身体に直接触れるもの、という点で考えると、ベビー用布団の用意も重要です。
赤ちゃんは布団やベッドなどで寝て過ごす時間が長いこともあり、布団は赤ちゃんの健やかな成長を守る大切な役割を持っています。
体温調整ができなかったり身体が未発達だったりする赤ちゃんのために、大人用布団にそのまま寝かせる、というのではなく、販売されている専用のベビー布団を購入しましょう。
常に清潔さを保つために2枚用意しておいたり、持ち運びが便利な重量感のものを選ぶのが良いでしょう。

そしてベビーバスも大切です。
首が座っていない赤ちゃんは大人と同じお風呂に入れることは非常に危険な行為です。
特にお風呂は何があるか分からないため、赤ちゃんは専用のベビーバスで入浴させてあげましょう。
しっかりしたものからビニール製の簡易のものまで広く種類があるため、必要に応じてそろえるようにしましょう。
また、赤ちゃん用のベビーソープ、保湿用のベビーローションなどもきちんと揃えておくようにしましょう。

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赤ちゃんが産まれたあとに揃えることもできますが、最初の1,2か月はそれこそ目まぐるしく過ぎていきます。
事前に用意することで良い物をしっかりと選ぶことができるでしょう。

春生まれの出産準備リスト/3.4.5月生まれ編

夏生まれの出産準備リスト/6・7・8月生まれ編

秋生まれの出産準備リスト/9・10・11月生まれ編

冬生まれの出産準備リスト/12・1・2月生まれ編


ちょっとした時にあると便利な赤ちゃん用品


必ずしも必要ではないけれどあると便利なものとして授乳の際に使用できるグッズがあります。
例えば授乳用のケープは妊婦さんの首から下、脇までをすっぽりと覆うことができ、外出時の授乳を容易にします。
人目が気になるような場所であっても、このケープがあれば恥ずかしがることなく授乳することができ、
赤ちゃんのお腹がすいている時にすぐに授乳することができます。

Quarter Reportの授乳ケープ⇒

 

赤ちゃんとのお出かけは何気に気を使うことが多いものです。
交換用のおむつやマット、いざという時にミルク用のお湯など必要に応じて様々なものを用意しておく必要があります。
そんな時に便利なのがマザーズバックです。
通常のバックやリュックなどを利用する方もいますが、マザーズバックはまさにママ専用に作られた入れ物です。
通常のバックよりも軽量に作られていることが多く、収納力が高いため嵩張りがちな赤ちゃん用品を一つのバックで持ち運ぶことが出来る、
収納ポケットも多く、必要な時に必要なものをサッと取り出すことが出来ることなどから、お出かけの際にあると非常に便利です。

最近注目を集めているのが、揺らせるタイプのベビーチェア、バウンサーです。
抱っこしている時に軽くゆするような動きをすることからも分かる通り、赤ちゃんは揺れで安心感を得ることができます。
バウンサーは赤ちゃんの動きなどで適度に揺れを起こすため、お手洗いに行きたいときなど少し目を離してしまう、
という時に泣くことが無く大人しく座らせておくことができます。
お料理の際などに少しだけ離れたところにバウンサーを置き、
座らせておくと危険も少なく、安心して料理をすることができるはずです。

ベルト付きで安心。バウンサー以降は、キッズチェアに変身するfarska(ファルスカ)のスクロールチェアプラス

ロングセラー商品。BABY BJORN(ベビービョルン)の「バウンサーバランス Air」

赤ちゃん用品は多岐にわたります。必ず必要なものの他にあると便利なものを少し取り揃えておくだけでも、お母さんの負担を大幅に減らすことができます。

Text by O-BABY.net事業部/深海