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2017

07.20

ママの奮闘記, 出産準備のhow to, 話題のベビー用品特集

バウンサーを使うシチュエーション

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バウンサーを使用するシチュエーションについて


少子化、晩婚化が叫ばれている現代社会にも出産をしてお子様を育てている方は少なくありません。
お子様を育てる時に活用できるのがベビーグッズの紹介です。

ベビーグッズはお子様の世話をするお母様、お父様の手助けをしてくれます。
自宅に取り入れることで子育ての負担を軽減できます。
ベビーグッズの中でも近年、多くのご家庭に取り入れられているのがバウンサーです。

バウンサーは赤ちゃんがもたれることができ、椅子の様に使用できます。
ただ単に椅子としての機能だけでなく、赤ちゃん自らの手足が動いた振動で自然に揺れます。
赤ちゃんは揺らされると安心するとされているため、バウンサーに座らせれば、自然と落ち着いたり、おとなしくなって泣きやんでくれることがあります。
多くのご家庭ではどのような時に活用しているのでしょうか。

例えば、お母様やお父様がお手洗いに行く時です。基本的に幼児は目が離せないため、常に目を配りながら子育てをします。
しかし、どうしても目を一時的に離さなければならない時もあります。それがお手洗いです。
バウンサーに座られおけば、安全ベルトで固定できるため、ハイハイや歩き回ったりすることがないので安心してお手洗いに行くことができます。
このように日々の生活の中でどうしても目を離さなければならない時には最適です。

ベルト付きで安心。バウンサー以降は、キッズチェアに変身するfarska(ファルスカ)のスクロールチェアプラス

また、お料理の際にも同じように活用できます。
食事を準備する時間帯は、お母様ご自身がお一人というケースが多いのではないでしょうか。
抱っこひもを使用することもできますが、抱っこひもをしながら料理をすると腰や肩に負担がかかり、
お母様自身の負担にもなり、さらに包丁や油をつかうこともあるので、
赤ちゃんを万が一のことから守るためにも、安全な場所にバウンサーを用意すれば、赤ちゃんの様子をうかがいながら食事の準備をすることができます。
さらに安心して眠ってしまうお子様もいるでしょう。
そうしたことで、料理に集中することができるため、食事の準備の際にも便利です。

他にも、多くのお母様はお風呂に入る時に活用しています。
どれだけ子育てで忙しくてもお風呂にゆっくりと浸かりたいと思われている方は少なくありません。
特に乳児の段階においてはお父様やお母様のご両親に面倒を見てもらわないとなかなかゆっくりと入浴ができないことも珍しくないでしょう。
お風呂に入ると赤ちゃんの鳴き声が聞こえて頭を洗っている最中に急遽お風呂を出て赤ちゃんの様子を見に行くことも珍しくありません。
赤ちゃんが寝ている間にこっそりと入浴しても途中で目覚めて泣いてしまう可能性があります。
お風呂やシャワーに入る際は、短くても数分は必要なのでそのような時にも、バウンサーを使うことで、安心してお風呂に入ることができます。
手や足を動かした際の揺れによって、時に大人しく待っていてくれることや心地よく眠っている可能性が高くなります。
このようにバウンサーは助けを借りたい時に使用することができます。しかし、必ず座らせておけば泣かないという保証はありません。
お子様それぞれの性格も異なりますが、助けを借りたい時には役立てられるご家庭が多いでしょう。


バウンサーを使用する際の注意点


バウンサーは子育てをしている方の助けになってくれるベビーグッズになりますが、注意点をあらかじめ把握してから使用しましょう。
注意点としては安全ベルトを必ず締めて使用することです。
商品によっては安全ベルトが付いているタイプのものがあります。
安全ベルトがあることで赤ちゃんや幼児が固定されるので、落下する心配を軽減できます。特に寝返りをうつことができる幼児はその行動で落下する可能性があります。
もし落差があれば頭を強く打ち大変なことになるため、必ず離れる時は安全ベルトでしっかりと固定されているか確認しましょう。

5点式セーフベルトが転落防止。farska(ファルスカ)の「スクロールチェアプラス」

使用時はかならず股ベルトをチェック。BABY BJORN(ベビービョルン)の「バウンサーバランス Air

また、注意点の一つとして、お母様の目の届く場所に置くことです。
完全に目を離すことは危険です。必ず監視下で使用するようにしてください。
お風呂に入る時もできる限り浴室の窓をあけて脱衣所でバウンサーを設置し、目の届く範囲に設置して子育てをしましょう。
もしお子様が嫌がっている時は無理に座らせずに様子を見て挑戦しましょう。

 


バウンサーの選び方について


バウンサーを数多くの商品から選ぶ時は安全性を考慮します。安全性はベビーグッズを選ぶ時に一番重要なポイントとなります。
安全性を確保できるのであれば値段がある程度高額でも安全性が高いものを選択します。

また、持ち運ぶ可能性があるのかも考えます。
例えば親戚のお家に行く機会が多くある方、お母様やお父様の両親に会うために外出する機会が多い方は持ち運びができる専用キャリーバッグを購入しましょう。
専用キャリーバッグがあれば持ち運びをする際に手間がかからず外出する時にバウンサーを持ち運び、自宅の様に外出先でも活用できます。
このように本体だけでなく小物も購入すれば子育てや持ち運ぶ時に役立てることができます。

BABY BJORN(ベビービョルン)のバウンサーバランスを簡単に持ち運べる、「専用シッターバッグ」

 

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Text by O-BABY.net事業部/深海