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2017

07.21

マタニティコンテンツ, 出産準備のhow to, 話題のベビー用品特集

プレママになったら備えておきたいグッズや知恵のあれこれ

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マタニティーブルーに陥らないための工夫


体験した人にしか分からないプレママ(妊娠中の女性)のつらさは、時としてマタニティーブルーとなって表れてきます。
悪阻(つわり)は個人差はあるものの、吐き気を覚える事もあれば嗜好品の急激な変化が起きるなど、
様々な異変がいきなり襲ってくるのですから平常心でいるのも難しいかもしれません。
しかしながら出産までの長い月日を少しでも楽に乗り切るためにも、できるところから少しずつ工夫をしていきましょう。

苦しい期間をどのようにして乗り越えたのか、先輩ママたちに相談してみるのも良いでしょうし、
体験本なども出版されていますから、参考にしてみるのも良い方法です。
あるいは、産院や各地で開催されているマタニティ教室に参加してみると同じ境遇にあるプレママと知り合いになれますし、
不安や疑問に感じていた事も共有できるため、比較的早く悩みが軽減する事もあります。
気持ちをリラックスさせながら出産までの日々を楽しめ、無事に出産をむかえられるための注意点、
および参考になる知恵もいくつかありますから、頭の片隅に置いておくだけでもいざという時に役に立つはずです。

プレママになるまではハイヒールに慣れ親しんでいた人は、妊娠期間だけでも薄底の歩きやすいシューズに履き替えてください。
ヒールが高いほど腰に負担がかかってしまい、腰痛の原因になりますし左右のバランスも取りにくくなりますから、うっかり転んだら大変です。履きにくい靴はおすすめできません。
おなかが大きくなってくるとかがむ姿勢さえも苦しくなりますし動きにくくなります。
ウォーキングシューズやヒールのないパンプスであれば、履きやすさと同時にファッション性もありますから、おすすめです。

O-BABY.netママスタッフ監修の「妊娠中のカラダの変化と極意」⇒

日本でも西洋でも、妊娠中に腹巻きをするのは同じです。
腰を冷やさずお腹を守るという意味で、昔の人は腰巻きを巻いたものです。
妊娠中はタバコが厳禁なのは多くの人に知られるところですが、バランスの良い食生活にもまた心を配ってみましょう。

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出産に伴う重要な手続き


出産を心待ちにするのと同時に、忘れてはいけないのが役所へ提出する書類や手続きです。
自分で動く事が難しいようであれば、家族にも協力してもらって速やかにすませてください。
届け出が大幅に遅れると申請不可となることもありますし、子供の将来にマイナスになってしまう事も起こりえますから、十分に注意してください。

出生届は生まれた日から数えて2週間までが提出可能期間となっていますが、なるべく生まれた当日にすませた方が無難です。
家族とも相談して、誰が行くかを決めておきます。
最初の検診日までに赤ちゃんの健康保険加入もすませておきましょう。
国の制度で、「児童手当」という支援制度があります。
出生や転入などで児童手当の申請があった日の翌月から15歳到達後最初の3月までが支給対象期間となります。
出産直後も何かと物入りにはなりますが、その後の教育費用もかかってきますので、ぜひ早めに手続きしておくと良いでしょう。

他にも出産に伴う給付金がいくつか設定されていますし、特に出産費用の一部が給付される制度にいたっては何かと出費の多い時期にはとても助かります。
大半の企業では産休が設定されています。
育児中に無収入になってしまう事を不安に思っている人も多いかもしれませんが、産休を56日以上取った場合に給与の一部が支給される制度もあります。
給与全額ではないものの、助かる事も多いはずです。
給与補助に関しては健康保険と雇用保険とでは支給される金額が違います。
雇用保険の方が半額給付になっていますから注意してください。
それぞれ申請できる期間がありますから、最寄りの役場で確認してみてください。

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最低限揃えておくと便利なもの


2度目の出産となるとさすがに気持ちにも育児にも心の余裕が出てきますから、ゆったりと構えていられるのですが、
初出産となると先行きの見えない不安や、思いがけない身体の変化についていけない気分にも陥ってしまうのは無理もないことです。
周囲の支えが大切ですから、まず身近な家族が支えてあげてください。

ママサークルに参加してみると、不安なのは自分だけではないことが分かって、安心できる事もあります。
そのようなサークルが近隣にないか探してみてください。
妊娠中に揃えておくと便利なアイテムがいくつかありますから、可能な範囲で揃えておくのもおすすめです。
産院からも肌着やパジャマが貸し出される他、妊娠中および産後の痛みに耐えられるようにと円座クッションを貸してくれるところもあります。
妊娠中に少しでもリラックスして過ごせるように産院も可能な範囲で協力をしてくれていますから、
耐えられないつらさがある時は我慢せずにドクターに相談してみてください。

他には、入院中の乾燥予防にと基礎化粧品やメイク用品を持参されるプレママも多いです。
陣痛が始まると一気に体温が上昇して暑くなったり喉が渇いたりしますから、
夏場の出産であれば冷却ジェルシートなどを準備すると気分は違います。

春生まれの出産準備リスト/3.4.5月生まれ編

秋生まれの出産準備リスト/9・10・11月生まれ編

冬生まれの出産準備リスト/12・1・2月生まれ編

 

授乳する時にはどうしても乳首周辺が汚れますから、
ガーゼも準備しておくと多様なシーンで役に立ちます。
他にも赤ちゃんの沐浴時のおむつ、ちょっとしたお出かけ時の補助的アイテムというように、あれば使える便利グッズは豊富にありますから、
可能な範囲でできるところから少しずつ準備していけば良いです。

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そして一番うれしいのは、家族からの思いやりある一言です。
パパは率先して、ママの手助けをしてあげるように、自ら動いてあげてください。

 

Text by O-BABY.net事業部/深海