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2018

08.08

出産準備のhow to, 話題のベビー用品特集

ベビーベットを買う際の注意点


ベビーベットを買う際の注意点


一口にベビーベッドといっても、その種類はさまざまです。サイズや全体の大きさ、機能面など、比較するときのポイントはいろいろ見出すことができます。しかし一方、そうした充実感はある種では選びにくさともいい換えられます。理想の一点を見つける際、どのような基準で探せば良いのでしょうか。押さえておくべきポイントと、注意点についてまとめました。

 


ベビーベットのサイズと大きさ


状況に合わせて選べるよう、赤ちゃん用ベッドにはさまざまな大きさが取り揃えられています。その中でも人気が高いものとしては、ハーフサイズとミニサイズの2点が挙げられます。どちらも通常の大きさである標準サイズより小さなタイプとなっており、コンパクトさ重視の傾向となっているのが窺えます。
具体的な大きさとしては、まずハーフサイズものが幅約70センチ、奥行約60センチとなっています。大きさの目安は、その名の通り標準サイズの約半分と考えておいてください。通常の2分の1の大きさとなれば、少々赤ちゃんの寝心地にも影響してくるように感じられるかもしれません。しかしベビーベッドを使う年齢の子供は、そこまで寝返りを打ったり動き回ったりする心配がいらないので、この程度でもちょうど良く感じられます。ですから、安心して利用することができます。
次に、ミニサイズのものです。ミニとついていますが、ハーフサイズと比べるとやや大きな部類になっており、幅約95センチ、奥行約66センチの規格が一般的です。標準とハーフサイズの中間のような位置づけで考えておくと良いでしょう。ある程度部屋に広さがある、赤ちゃんの寝心地をできる限り考えてあげたい、そんな場合に役立つことでしょう。
ある程度場所をとる大きさの物は、置く家や部屋を選ばなくてはなりません。赤ちゃん用とはいえ、大きさにしてみれば結構な場所をとる存在です。それこそ、ひとつのインテリアや家具のような見方すらできるほどです。そうした面での使い勝手の良さも相まって、コンパクトなものは比較的高い人気を誇っているのです。

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ベビーベットの機能


近年のベビーベッドには、さまざまな機能が詰め込まれています。こうした面に着目して選んでも、楽しく探せることでしょう。たとえば、複数の役割がひとつにまとめられたベッドです。ゆりかごやベビーベッド、トイワゴン、さらには移動用キャスターまで取りつけられており、活用のシーンを選びません。
次に、伸長式も魅力的です。これは、最初コンパクトサイズとして使用していても、だんだん赤ちゃんが成長してきて大きさに物足りなさを感じたときに重宝できる機能です。というのも、簡単な操作で横幅を伸ばせる仕様となっているためです。ベビーベッドとはいえ、ある程度の年齢までならキッズベッドとしても役立てられることでしょう。長く活躍することができる、効率的な機能です。
また、折りたたみ機能も便利に感じられます。前述の通り、ベビーベッドはある程度場所をとる存在です。コンパクトタイプとはいえ、やはりベッドである以上それなりの存在感は否めません。使用時はともかく、普段の暮らしにおいては部屋の邪魔に感じられることでしょう。ですが、ワンタッチで折りたたみができれば、使わないときに小さくしておけるため、広々とした空間が演出できます。力に自信のない女性でも簡単に操作できるよう、ワンタッチ仕様になっているという点も魅力的です。

 


ベビーベット選びの注意点


さまざまな種類があるだけに、選ぶ際の注意点についても気をつけなくてはなりません。ベビーベッドは決して安いものでもないので、買ってから使いにくさに気づくと、後悔する可能性も否めません。ポイントを押さえた買い方を、意識してください。
たとえば、大きさの点です。コンパクト系が人気とご紹介しましたが、最終的には部屋のサイズに合うものを選ぶよう注意しましょう。ハーフサイズであったとしても、保管場所として予定していたところに収まらないとなれば、収納に困ってしまうことでしょう。メジャーを使って寸法を測っておき、余裕を持たせて置ける種類を選びましょう。
また、いつまで使うかによっても選び方は変わってきます。赤ちゃん時だけならハーフサイズを、キッズベッドとしても役立てたいなら、ミニや標準サイズが適しています。特に予定が立っていないようであれば、前述で紹介した伸長式がおすすめです。
その他、添い寝ができるタイプのベビーベッドは特に重宝されているため人気です。親が寝るベッドと同じ高さ、もしくは高さ調整ができるものを選んで、便利に役立ててみても良いでしょう。立ち上がって移動する手間が省けるので、子育ての上でも楽に感じられます。

まとめ
部屋の広さや重視したいポイント、また保管のしやすさなどを考えて、ベビーベッドはさまざまな種類が展開されています。中でもコンパクト路線のものが人気となっており、部屋の広さに限らず置きやすく便利です。また、各製品の機能も多彩です。使いやすそうな特徴のものを選んで、ぜひ活用してみてください。

Text by O-BABY.net事業部/スタッフ