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出産祝いの気になるマナーや相場



まずは確認、出産祝いの基本のマナー


友人や親族にお子様が誕生したときに贈る出産祝いですが、大切な人に喜んでもらうために、どんなプレゼントを贈ろうか悩むことも多いです。しかし贈る側がしっかりマナーや相場を踏まえていなければ、せっかくの心がこもった素敵なプレゼントが台無しになってしまいます。そのためにまずは、プレゼント選びの基礎となる出産祝いを贈るうえでのマナーを知っておくことが大切です。

 

1.出産祝いを贈る時期

まずお祝いを贈る時期です。一般的には、産後7日から30日の間に贈るのがいいといわれています。ただ出産後1週間近く入院しているケースもあるため、相手が親族や特別親しい関係でなければ、産後2~3週間後くらいに贈るのが無難です。当然ですが、赤ちゃんが無事に生まれてきた報告を受けてから、出産祝いを贈るようにしましょう。

 

2.出産祝いを渡すときのマナー

次に渡すときのマナーです。出産祝いの渡し方は、主に郵送や病院、自宅に訪問して直接渡すといった方法があります。すぐにでも赤ちゃんに会いに行きたい気持ちはわかりますが、産後はバタバタしている場合が多いです。そのため特別親しい間柄でなければ、郵送で贈るのがベストといえます。病院に訪問する場合は、基本的に相手から誘われた場合のみが好ましいです。病院によっては家族だけしか面会できないこともありますし、まだ体調が万全でないこともありますので、むやみに訪問することは避けましょう。自宅に訪問する際は、前もって体調や都合を聞いたうえで訪問することが大切です。訪問時には長居しないことや幼児を連れて行かないこと、誘われた方以外の男性とは同伴しないことなど注意が必要です。とにかく相手の体調に十分気づかい、負担にならないように心がけましょう。

 


意外と気になる出産祝いの相場


出産祝いを贈るとき、マナーと同じくらい気になるのがプレゼントの相場ではないでしょうか。通常のプレゼントと同様に、自分と相手との関係性によって相場もおおよそ決まってきます。相手との親密さを考慮しながら検討するといいでしょう。

 

1.出産祝いを親族に贈る場合

まず親族の場合、自分のきょうだいは1~3万円くらい、いとこなどの親せきであれば3000~5000円ほどであるといわれています。親せきについては、非常に親しい関係であれば、より高価なものをプレゼントしても問題ありません。また孫が誕生した場合については、3~10万円ほどが相場といわれています。

 

2.出産祝いを友人に贈る場合

次に友人の場合、親友であれば5000~1万円が相場といわれます。友達同士お金を出し合い、1つのものを購入してプレゼントしても問題ありません。ママ友であれば1000~3000円ほどが相場といわれます。

 

3.会社関係者に贈る場合

会社の関係者の場合、部下や同僚であれば5000~1万円程度で、職場などの先輩の場合は3000円~5000円くらいが相場ですが、親しい部下や後輩、お世話になった上司であればより奮発してもいいでしょう。それから近所や隣人の場合ですが、間柄が親しい場合のみ3000円程度のプレゼントが相場です。しかし特別親しくなければ、わざわざ出産祝いを渡す必要はありません。

このように相手との関係性によってプレゼントの相場は決まってきますが、あくまで相手とどれだけ親しいかによって異なります。相手との関係性を考え、ちょうどいい値段のギフトを購入するといいでしょう。

 


出産祝いを選ぶポイントとは


最後に、出産祝いを選ぶときのポイントをご紹介します。出産祝いは、現金や商品券、カタログギフト、すぐに使えるような実用品を贈るのが一般的といわれています。それぞれ贈る際の注意点をみていきましょう。

1.出産祝いで現金や商品券を贈る場合

現金や商品券は使い勝手がよく、自分がほしいものを買うことができるため、出産祝いとして外せないものの1つです。ただ贈る際、4万円や9万円など「死」や「苦」を連想させてしまう値段は避けるようにしましょう。また渡す際には、祝儀袋に入れて渡します。のしには色々な種類がありますが、赤と白の蝶結びの水引が無難です。蝶結びは「何度あっても良い祝い事」という意味があり、出産祝いに適しています。またのしの表書きは「御祝」「御出産祝」「御出産御祝」と書くことが多いです。表書きを書くときには、毛筆や筆ペン、サインペンを使って濃くはっきりと書くようにしましょう。

2.出産祝いで品物を贈る場合

品物を贈る際には、ベビー服や赤ちゃん用の食器、おもちゃ、おむつなどが好まれます。注意する点としては、赤ちゃんはすぐに成長するため、贈る時期の月齢よりも少し大きめのものを選ぶようにすると親切です。目安として、80センチ以上のベビー服を贈るといいでしょう。また赤ちゃん用のものではなく、マザーバッグなどママ向けのギフトも人気があります。

このように、出産祝いのマナーや相場、よく選ばれるギフトを紹介しましたが、一番大事なことは相手に喜んでもらえるものを渡すことです。マナーや相場を踏まえたうえで、相手が喜ぶものをプレゼントするようにしましょう。

 


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Text by O-BABY.net事業部/スタッフ