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2017

07.21

マタニティコンテンツ, 出産準備のhow to, 話題のベビー用品特集

ベビー用品についてこれだけは知ってくと便利

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ベビー用品と言えば


初めてのベビー用品を揃えたいけれど、何をどのように準備したら良いのか初めての出産時はとかく迷うものです。
そもそも赤ちゃんというとどの時期までを言うのか、よく考えると基準はあいまいです。

通常12ヶ月頃になると立ち歩きを始めるお子さんが多く、離乳食はもっと早くて5ヶ月から6ヶ月程度で始まりますから、
早めに肌着やらベッドやら可能な範囲で準備しておくとあわてなくて済みます。
0歳から最初の1~2ヶ月の期間と、それ以降とでは状況が微妙に違ってきますから、分けて準備しておく方が良策です。

出産を終えたらすぐに授乳が始まりますから授乳用またはマタニティ用の服や下着も準備して産院に入りましょう。
産院からも肌着や授乳クッションなどささやかなグッズをいただける事もありますし、
内祝いでいただけるものも多々ありますから、様子を見ながら不足したものを購入していきます。
赤ちゃんグッズ専門店にはマタニティグッズを含めて多種多様な製品を販売していますが、近頃は輸入ものも普通に置いています。

日本製のベビーアイテムにも高機能高品質な優良製品が豊富にそろっていますが、
海外のものでも比較的リーズナブルながら、おしゃれでかわいいグッズを見つけることができます。
今の時代核家族が一般的風景になっている事もあって、
何を選べば良いのかを相談できる人が身近な範囲で見つけにくいというママも多くなっていますが、
O-BABY.netには実店舗スタッフもNETスタッフもベビー用品のプロがそろっていますから、気軽に相談してみてください。

春生まれの出産準備リスト/3.4.5月生まれ編

秋生まれの出産準備リスト/9・10・11月生まれ編

冬生まれの出産準備リスト/12・1・2月生まれ編

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0~2ヶ月までならこのベビー用品


産院では赤ちゃんに上手な沐浴をさせてあげるためのコツを丁寧に教えくれるように、
まだ肌組織が完成しておらず体も冷えやすい状態ですから、丁寧に優しく扱ってあげなければなりません。
どこで沐浴をするかも問題ですが清潔を維持しやすいようにバス用品を用意する家庭も多いです。
日本のシンクタンクにフィットするように計算されたものも多く出回っていますから、
初めての出産を終えて慣れていないママさんは、
こうしたグッズを上手に活用しながら楽しく授乳期間を過ごしてください。

とにかく出産準備は何かと物いりで出費高く大変ですが、
最低だっこ紐やベビーカーおよびお布団はぜひ揃えておきたいものたちです。
抱っこ紐もママも楽になれるし赤ちゃんも、安心して抱っこされながら寝入ってくれる、多種多様な製品がそろっています。
中には日本製と同じくらい魅力的な海外製品も増えています。
機能性以外にデザイン性でも優れたものが多いですから、じっくり品定めしてみてください。

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お買い物やお散歩にいく場合にベビーカーは重宝しますし、
検診やちょっとしたおでかけの際の授乳時にケープがあると安心して授乳できます。
こういったものも準備する項目に入れてみてください。
海外と比較しても日本では授乳に対して厳しい目を向けられる事も多く、
多くのママが遠慮しながらの授乳を強いられている現状がありますから、一見おしゃれ着に見えるケープはあるだけでも助かります。
室内では布団にそのまま寝かせておくという家庭も多いのですが、
事故防止も兼ねて専用チェアであるバウンサーを準備するケースも増えています。
こうしたグッズも住宅事情に合わせて臨機応変に対応してみてください。

O-BABY.netママスタッフ監修「3つのキーアイテムはこう選ぶ~ベビーカー編~」⇒

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3ヶ月以降にあれば便利な
ベビー用品ならこれ


3ヶ月過ぎると首がしっかり立つようになるのと同時に寝返りを打てるようになり、
ますますかわいい盛りですが、益々目を離せない時期でもあります。
いわゆる窒息事故が多発する時期ですから一時も気を抜けません。
そうした事もあってロッキングチェアやバウンサーといった器具も開発されて人気を呼ぶようになりました。

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あくまでもお昼寝用ですからベッドはベッドで用意してあげた方が良いのですが、
住宅事情によってはスペース的に難しいというケースもあって当然です。
ハイハイを始めるようになればそうも言っていられないですから、サークルを準備するだけでも安心感は違ってきます。

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ベッドも進化していまして移動式マットレスタイプのベッドなども市販されています。
コンパクトに折りたたみできるタイプですからお出かけ時に一緒に持って行く事もできて便利です。
使わなくなったら押し入れにしまっておく事もできます。赤ちゃんに潜む危険は窒息事故だけではありません。
突然死の発生率も増えているのです。原因は明確にはわかっていませんがうつぶせ寝との関連も一部で指摘されていますから、
形よい頭にするかどうかは脇に置いて、仰向け寝を目指しましょう。同様の理由で、柔らかいお布団よりは日本古来の伝統であるせんべい布団の方がオススメです。
赤ちゃんとしてはうつぶせ寝の方が安心できるらしく、
静かに寝てくれるというメリットもありますからママさんにとってはありがたい部分もあるのですが、リスクは0ではないのです。
こうした問題に対応できるグッズも多々流通していますから、状況に合わせて購入を検討してみてください。

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Text by O-BABY.net事業部/深海