出産準備品や必要なものは、焦らずゆっくり揃えよう


出産準備品や必要なものは
焦らずゆっくり揃えよう


投稿日:2017年7月24日

再投稿日:2019年12月17日

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出産前の準備と必要なもの

妊婦さんは出産予定日が近づくにつれ、新しい命の誕生をドキドキしながら待っています。それが初めての子どもであればなおさらです。
女性が妊娠してから出産するまでの間は、日によって様々な体調の変化が起こり、日常生活にも影響が出てくるでしょう。
特に、出産後はあまり動けないので買い物に行くのも難しくなります。
出産予定日が近づき、赤ちゃんが生まれたときに必要なものがなくて困らないように、できるだけ出産準備品を揃えておくと気持ちの上でも安心できます。

それでは、出産のための入院準備は、いつまでにすればいいのでしょう。
体調がいいときに徐々にしておくのがベストですが、大体の目安としては、妊娠8カ月から10カ月までにしておいたほうがいいでしょう。
その理由として、出産予定日が近づくと次第に体が動きづらくなるからです。
また、出産後に必要なものも出産準備品と同じく、入院するまでに必要最低限だけは揃えておくほうが安心です。

デパートなどのベビー用品売り場へ買い物に行くと、あれこれと置いてある商品が目に入ってしまい、
あまりの可愛らしさについ必要でないものまで買ってしまいそうになります。
そういうことがないように、事前に買っておかなければならないものをリストアップしておきましょう。

妊娠初期に必要な準備

妊娠生活はとてもパーソナルなものなので、妊娠症状も人によって少しずつ違います。

悪阻(つわり)や体調管理に加え貧血など、またホルモンバランスで崩れる情緒などの心のケアも妊娠中は大変です。

まずはこの「妊娠中のカラダの変化と極意」で詳しく妊娠初期、中期、後期それぞれの特徴を見ていきましょう。

O-BABY.netママスタッフ監修の「妊娠中のカラダの変化と極意」⇒

また、このコンテンツで出産時に必要な提出書類なども確認できます!

その他のO-BABY.netのマタニティグッズを見てみる⇒

入院準備で必要な書類

入院準備で必要な書類
母子手帳
病院の紹介状(経過報告書)
診察券(すでにあれば)
健康保険証
印鑑(急な手術等に備えて)
その他の必要な書類

入院時に必要なママ用品

入院時に必要なママ用品
・前開きの産褥ショーツ
・授乳用のブラ
・キャミソール
・産後の補正下着
・骨盤ベルト
(・入院用スリッパ)
(・産褥ナプキン)
(・母乳パッド)
(・清浄綿)
(・搾乳機)

出産の入院時におすすめな持ち物

出産の入院時にオススメな持ち物
・うちわ
・冷えピタ
(・使い捨てホッカイロ)
・テニスボール、ゴルフボール
・ストロー付きペットボトルホルダー
・音楽が聴ける機器
・授乳まくら(クッション)
・ドーナツクッション

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出産準備品と季節別出産に必要なもの

ここまで、出産準備で必要なものと述べてきましたが、一体どういったものを揃えておけばいいのかを紹介します。
一般的な例をあげると、ベビーベッドやおくるみ、おむつといったものになります。
この他にも哺乳瓶、授乳ケープといった衛生用品や抱っこひも、そしてベビー服といったものがあります。
また、入院時に必要なものとしては、パジャマ、授乳ブラ、母乳パッドなどがあります。
病院によって準備物が異なるので、しおりなどを確認しておきましょう。
さらに、出産以降は自分の時間がもてなくなるため、髪型はショートやボブといったヘアスタイルにしている方が多いようです。

生まれる季節別の出産準備~肌着編~

赤ちゃんが生まれてくる季節によっても、揃えるものが違ってきます。
まず、春や秋に生まれる赤ちゃんからです。
この季節は、温度差も激しいので、主に短肌着や長肌着、カバーオールといった温度調節のしやすいものを揃えておきましょう。
次は、夏に生まれる赤ちゃんです。この季節はクーラーの使用もありますので、コンビ肌着や長肌着でベタつきの少ないものがいいでしょう。
そして最後に、冬に生まれる赤ちゃんです。
この季節は、短肌着、長肌着、調整用としてカバーオールや新生児ベストがいいでしょう。
風邪を引き起こすウィルスが多く湿度を保つために、フットマフや腹巻、加湿器やヒーターなどといったものがあるといいです。
このように、季節に応じたものを揃えて体調管理を行い、病気にならないよう十分気をつけましょう。

出産予定季節で見る出産準備に必要な肌着早見表

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赤ちゃんの成長は早く、出産前に準備していた洋服なども、すぐに買い換えなければならなくなります。
では、おおよそのサイズをご紹介します。生後3カ月までのサイズは、50センチから60センチを目安にします。
初めて洋服を着せると大きいと思いますが、3カ月経つと丁度いい感じになります。
また、この頃までは寝ていることが多いので、通気性のいいものを選びましょう。
生後3カ月から6カ月までのサイズは、60センチから70センチが目安です。
この時期になると、手や足を動かしたり寝返りをしたりする頃なので、ベビードレスよりもスナップがついているコンビ肌着などのほうが、なにかと便利です。
6カ月から1歳のサイズは、70センチから80センチが目安です。
この頃になると、ハイハイやお座りなどをしだすので、これまで着ていたカバーオールのものから、上下が分かれている洋服に変えていくのにもいい時期です。

出産予定季節で見る出産準備~抱っこ紐編~

選ぶポイント①「着脱のしやすさ」

おでかけに限らず、抱っこ紐はお部屋の中での寝かし付けや、家事の際などにも利用するのに加え、赤ちゃんが眠たくてぐずったりあばれたりしてる時も寝かし付けのために抱っこするため、着脱のしやすさは必須。

選ぶポイント②「パパママ併用兼用」

もちろん、子育ては夫婦はもちろん家族で協力するため、パパママはもちろんじいじばあばも使いやすい抱っこ紐だと◎

サイズ調節のしやすい抱っこ紐を選ぶことでストレス無しで赤ちゃんとのお出かけ時の抱っこが可能です。

その他!

選ぶポイント③「使用時期・季節」

選ぶポイント④「自身の体にあっているか」

選ぶポイント⑤「赤ちゃんに優しい体勢で抱っこ」

選ぶポイント⑥「抱っこ方法のバリエーション」

などは、下記の「抱っこ紐LINE UP~抱っこ紐を選ぶ際のポイントと特徴をご紹介」より。画像をタップしてコンテンツを詳しくご覧ください★

抱っこ紐の抱っこ方法、時期、ブランドで選びたい方

人気抱っこ紐2大ブランド「ベビービョルン」「エルゴ」を比較しました!

小児科医の協力のもと生まれた安全性と機能性のスウェーデンの抱っこ紐ブランド「ベビービョルン」

出産季節分け!出産準備リストはコチラから

春生まれの出産準備リスト/3.4.5月生まれ編

は画像をクリック!

夏生まれの出産準備リスト/6・7・8月生まれ編

は画像をクリック!

秋生まれの出産準備リスト/9・10・11月生まれ編

は画像をクリック!

冬生まれの出産準備リスト/12・1・2月生まれ編

は画像をクリック!

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育児や出産後の悩み解消法

出産後は、赤ちゃん中心の生活になるため、授乳や夜泣きなど初めての経験で、不安からストレスが溜まりやすくなります。
そんなときには、ご主人や実家の両親などに協力を求めて、うまくストレスを解消させることも必要です。

もし、そういった頼れる人たちが身近にいない場合は、知り合いの子育て経験者、そして、子育て支援センターなどに相談して、なるべくストレスを溜めないようにしましょう。
入院中や退院後には、身内や友人たちから出産祝いとして、様々なものをもらうことになります。
出産後は、育児などで外出しづらくなるため、内祝いのお返しの発送が遅れがちになり、気ばかりが焦ることにもなりかねません。
そうならないように、どういった物を贈るかを事前にある程度考えておくことをおすすめします。

内祝いの商品や買い足りなかった商品は、インターネットを活用する方法もあります。
赤ちゃんに合った素材やデザインまで、家にいながらゆっくりと選ぶことができるでしょう。
出産準備品や出産後の必要なものを揃えるためになにより大切なことは、焦らずゆっくりと確認しながらすすめることです。

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Text by O-BABY.net事業部/深海

O-BABY.net事業部 深海

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