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2017

07.24

マタニティコンテンツ, 出産準備のhow to, 話題のベビー用品特集

赤ちゃんのための家具を賢く揃えよう

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家具を置くスペースを考える


赤ちゃんを新しく家族の一員として迎えるにあたり、準備をしなければならないものは沢山あります。

まず、出産後退院したらいよいよ家での赤ちゃんとの生活がスタートするので、
まず家に迎えるその日までに考えなければいけないのが、赤ちゃんのための部屋づくりです。
しかしながら、一般的なファミリータイプのアパートやマンションでの間取りでは赤ちゃんのために一部屋確保することは容易ではありません。
それに常に目が行き届く場所で日頃のお世話をすることが重要ですから、どこで過ごすことが多いかということを考えると、リビングやダイニングになるでしょう。
そのスペースに赤ちゃんのための家具やお世話グッズを置くことになります。

一番大きなものといえばベビーベッドです。
兄弟がいたり、ペットがいる家庭では1つあると便利です。
しかし、ベビーベッドは場所を取ってしまうイメージが大きく、準備するべきか、またどう置くかで悩むお母さんたちも多いかと思います。
最近ではマンション向けにコンパクトな商品もあり、組み立てたままでも扉を楽に通り抜けられる大きさのものもあります。
キャスター付きで動かしやすいものを選べば日中はリビングで、夜は一緒に寝室へと移動することが可能です。
また、1人でも簡単に解体できるものを選べば収納も楽になり、配置替えをする際にも便利です。

小スペースでも置くことができるということを知った上で、家庭の生活環境に合わせて必要な家具を置くスペースを考えられます。
まずは赤ちゃんにとって快適な居場所空間を作ってあげることが大切です。
その居場所でたくさんの笑顔に触れ、成長を見守りながら楽しい時間を過ごすことができるはずです。

O-BABY.netのママスタッフ監修ベビーベッドの選び方はこちらから

 


家具の対象年齢を確認する


赤ちゃんの成長は本当にあっという間です。特に生まれてから1歳までの1年の間で著しく成長します。
1年の間にできることが増え、行動範囲も広がります。
0歳のねんね期から始まり、4カ月頃に寝返り、6カ月には離乳食がスタートし、9カ月頃にはハイハイで動き回り、1歳前後には歩き出します。

赤ちゃんのために揃える家具も、その時期だけに必要なものを揃えてしまっては本当に一時だけの使用になってしまいます。
それでは成長する度に毎回買い替えなければいけなくなり、経済的にも負担になります。
できるだけ長く使えるものを厳選することで、結果的に家計の負担も減らすことができ、買い替える手間も省け、子供にとってもずっと同じものを長く使うことで愛着が湧きます。

例えば食事用の椅子について考えてみます。
ベビー用のハイチェア、ローチェアはメーカーやブランドによって種類も豊富で用途も様々なのでどれがいいのか迷ってしまうほどです。
この時に、何歳まで使えるのかという点を確認することが大切です。子供の年齢に合わせて椅子の付属品や形も異なってきます。
離乳食期から使うのであればベルトが付いているかどうか、テーブルの取り外しはできるか、
2歳頃の幼児期に使うのであればフットレストはあるか、背丈に合わせて座面やフットレストは高さが調節できるかどうかなど、チェックする点はたくさんあります。
乳児期から大きくなっても長く安全に使える商品には、これらが全て揃っているものが多いものです。

中にはハイ、ローどちらも調節可能のものもあり、ダイニングテーブルでの食事でもローテーブルにつけても使用できます。
それぞれの生活環境に合わせて使いわけができるということです。
赤ちゃんの家具を揃える際には対象年齢を確認し、少しでも長く安全に使用できるものを選び、子供にとってもお気に入りの1点となるものを見つけて下さい。

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家具に他の使い道はあるか


ほとんどの家具の用途は主に一つです。
大体のものがベビーベッドは寝具として、ハイチェアは椅子としてというふうに使い道はシンプルに一つです。
しかし中には、ベビーベッドの柵をベビーサークルとして使用できたり、手前の柵だけ外しキッズベンチに変えられたり、
商品によってはキッズベンチが収納箱としても使用できたり、またベビーバウンサーが椅子としても使用できたりと多機能性を有した商品もあります。
一つの家具でもこのように何通りも使い方があれば、一時の使用だけで無駄になったりせず長い目で色々な用途で使い続けることができます。
今は多機能性に加え、シンプルでデザイン性の高い商品がたくさん出ており北欧デザインなどインテリアにもマッチするような、
長い期間使用しても飽きのこないデザインのベビー用品が様々あります。
シンプルな作りのものを選ぶことで、掃除などの手入れがしやすいのも特徴です。

添い寝ベッドにも、ベビーサークルにも、キッズチェアにも変身するミニベッド、farska(ファルスカ)の「ミニジョイントベッドネオ」

赤ちゃんのために揃えなければいけないものは本当にたくさんあります。
ベビー服に抱っこ紐、ベビー布団、ベビーカー、チャイルドシートなど他にもまだまだたくさん必要なものがあります。
そんな中、大きな買い物になる家具だけでも一つや二つずっと長く使えるものがあれば買い替える必要もなくなり家計の助けにもなります。

O-BABY.net取り扱いのベビービョルンの抱っこ紐⇒

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⇒O-BABY.netのママスタッフ監修ベビー布団の選び方はこちらから

⇒O-BABY.netのママスタッフ監修ベビーカーの選び方はこちらから

買い替える度に使わなくなったベビー用品の収納に困るのではなく、
月齢、年齢によって様々な使い道がある一つのものを選ぶことで長く愛用でき、
そのうえ収納にも困らない賢い選び方をするのも大事です。
赤ちゃんにとって安全で安心できるものを賢く揃え、今しかないとっておきの成長の時間を楽しむことも大切です。

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